はろはろ

Sedamです。
ここでは、2019年〜の
乳がん治療の振り返りしてます。
今はあれやこれや
後遺症やら不定愁訴はあるものの
比較的
元気で過ごしています
テニスも復帰したしね🎾
日々カキカキしたり
カキカキ会したり
友人のお仕事手伝ったり

現在バニ子8歳、バニ男4歳
幸せ🩷
さて、今日も張り切って振り返りましょう![]()
書いたのは2019/5/5
サバイバーピヨピヨ時代🐥

2019/5/2 初受診
朝早いほうがいいと思って8時半に予約していました。
すでにたくさんの患者さん
同年代、少し上の方、すごく若い方などなど、
年齢に関係なくたくさんの方がいらっしゃいました。
2番の番号を渡され着替えをしマンモへ
上からと横から左右2枚ずつ撮りました。
しこりのある方は、全力でしたくないと懇願しましたが、聞いてもらえるはずもなく
ありえないほどのしびれと痛みとの闘いでした。
次にエコー
左はさらーっと流すように見て、右は同じところを何度も何度も…
ほんとこの時間が怖い
影像を見ると乳首のところを避け口を開けた魚のようでした。
思わず
「魚みたいですね
」
と言ってみたものの…技師さん無言
診察室………
「マンモではわかりづらいのですが、エコーでは、確かに腫瘤を確認できました。
なので、早速検査始めていきましょう」
『やっぱあの魚しこりなんだ…』
診察台に横になり今度は先生が超音波
「ちょっと見せてくださいね。あーなるほどですね。」
と言って何やら看護師さんに指示
「Sedamさん、今から実際に腫瘤から細胞を抜き取って検査しようと思います。
よろしいですか?
歯の治療と同じ麻酔をしてから取るので、麻酔のとき以外は痛くないので大丈夫ですよ」
と、ぷちぷちと胸の周りに麻酔をしました。
さほど痛くなかった
「では今から刺していきます。
こんな器械ですよ。
ちょっと大きな音と衝撃があります。
びっくりしないでくださいね」
と先に割と太めの針がついてるピストルみたいな道具を見せてくれました。
バチッ、バチッ、バチッと空打ち
「こんな音しますよ
ま
推してるから痛くないですからね」
「じゃーいきますよ〜」
バチッ
でも、一発目は麻酔が甘かったのかちと痛い
あと2発はなんともなかった。
終わるとすぐ看護師さんがすごい力で圧迫止血
ううううっ
取り替えるガーゼについてるまぁまぁな血…
あぁ結構太かったもんなぁ…と
どこか客観的に淡々とその時間を過ごしました。
今から何を言われるのかのなんて考えもしていませんでした。
止血のための大きな絆創膏を貼り手で抑えながら先生の前に座りました。
「Sedamさん
ごめんね
残念ながら悪性の可能性が高いです。
Sedamさんの場合、しこりの形が不明瞭で、サイズも大きいです。
」
「え?」
周りにドキドキして話してもみんな脂肪腫だよ。とか悪い方に考えたらだめ!って言ってくれてたから
スナオ
脂肪腫の気マンマンだったので、答えが違う…と
軽いパニック
「ゴールデンウィーク挟むので生検の結果が出るのが20日になります。それまでにできる検査はやっていきましょう。早いほうがいいですね。まずMRIを…」
先生の少し困ったようなそれでいて事務的に次々と話す言葉がふわっと聞こえて、少しショックでうる目になりながら聞いていました。
私
がん
なの?
さらっというんだなぁ。
ご家族呼んでくださいとかじゃないんだ…
「幸いまだリンパには転移していないようですので、初期でよいでしょう」
え?え?え?
生検の結果やMRIの結果待たずガン確定ってことなの?
「なにか質問ありますか?」
「いや…えっと…まだ、さっきの生検の結果出てないし…
まだ確定じゃないですよね?とりあえず今はその結果待ちます」
と言いました。
先生は、優しく微笑んで、
「そうですね。では、MRI等は、検査センターで受けて来てね。20日にまた、相談しましょう」
これってやっぱり告知だよね
つづく


