ある日の夢
私の体が足元に落ちている。
私の意識はその場所に存在していて、
その体をぼんやりと感じている。
たくさんの人が周りにいる。
気配は感じるので、
同じ空間にいるだと思う。
だけど、みんな光の粒子✨になっていて見ることができない。
「ああ、私の見たかった世界はこれだ…」
と、懐かしく感じる。
その時、聞こえた
「肉体の死を恐るるなかれ」
そこで目が覚めた
そう、私は死ぬことへの恐怖はない。
むしろ死は救済とさえ、思えるほど、
生きていることが辛いときもあった。
それよりも、私が恐怖に感じることは、
災害や、戦火の中を逃げ惑う人々。
阿鼻叫喚のその光景。
東京大空襲の日は、特に思い出す。
きっと、幾度となく
経験してきたことなのだろう。
これを思う時、
いつも絶望感の中にたたずむ
過去に引き戻される。
これをクリアしないことには、
私は、また飲み込まれてしまうことだろう。
今度こそ、乗り越えたい!
美しい地球に憧れて🌏
美しい自然を守るために🍀
強い決意を持って💪
降りて来たのだから…
この恐怖を手放したくて、
過去世の書き換えを
何度も何度もやっている。
毎回違うシチュエーション、
毎回違う国、
毎回違う私…
人間の歴史は、
一体どれくらいの災害、戦争を
繰り返してきたのだろうか…
なぜ、こんなに何度も苦しまなくてはいけないのか…
この悲しみを終わりにしたいから、
だから、私は今ここに
生まれて来たのだと思う。
私1人だけの光では、とても小さくて
闇に包まれてしまうけれど、
たくさんの一つ一つを集めて、
大きな光にすることができたら🌅
地球を光で包み込むことができたら、
今度こそ、光の中に
闇は溶けていく…
私達は✨光の存在なんだよ〜〜
…と、今日はシリアスな私…
東京大空襲の日によせて。
…たまには、こんな日もあるさ〜![]()