夏真っ盛り、どうも僕です。
お盆に、同窓会にといろいろと重なり、
ブログをサボりマクリスティーでした。
本来なら、怖い話グランプリ的な事を行なう予定でしたが、
参加者がいないので、次回持ち越し、またの機会と言うことになりやした。
楽しみにしていてくれた人のために、
一つだけ、お話したいと思います。
僕の元職場でのお話です。
大分県にあるラーメン屋で働いていました。
そのラーメン屋は仕事が終わり、掃除をしていると、
小さな女の子が、店内をチョコチョコと駆け回ってる
という心霊話が、従業員の間で有名でした。
自分は霊感が無く、ぜんぜん分からないのですが、
バイトのタカコさんという、とても霊感の強い人がいました。
タカコさんは、仕事が終わると、
キョロキョロしながら掃除機をかけるのですが、
それは、その女の子がずっと見てるらしく、
怖いので、目を合わせないようにキョロキョロしてるそうで、
僕には見えないので、半分冗談だろという気持ちでいました。
そんなある日、お昼の忙しい時間帯に、
ある4名のお客様が来店しました。
そのお客様は、男性2名、女性2名のグループで、
注文はタカコさんが受けてきたのですが、
ラーメン5杯とおにぎり5個というオーダーでした。
人数とラーメンの数が合わず、タカコさんに確認したところ、
「5名ですよ」と言うじゃないですか、冗談でも言ってるのかと思っていたら、
お客様が、「どんな人が見えるんですか?」といい、
タカコさんが、性別、服装、体型を言うと、
お客様は驚きながら、「昨日、友達のお葬式だったんです」
と言うじゃないですか!!!
タカコさんにはとてもはっきりと見えていたらしく、
このような事をちょくちょく体験するそうで・・・
今頃、どこで何をしているのでしょう・・・
文章で怖い話をするのって、本当に難しいものですね、
それでは、さよなら、さよなら、さよなら。