こんにちは
お読みくださりありがとうございます!
『二月の勝者』
ようやく読み終えました
女子御三家出身元サピ講師20代半ばのOさんに感想を話し、実際のとこ聞いてみました
※ネタバレ含みます
Oさんに聞きました
マンガやドラマでしかあり得ない展開だと
作中にもあったけれど
そうなんでしょうね!
→6年の夏からあそこまで伸びるのはあまりないかな、まるみちゃんの場合、繰り上げ合格もまあ普通はないですよね。
男子なら急に伸びることあるけど、女子はコツコツ積み上げるのかなと。
直前で受験校変更や出願もできると初めて知りました。
受験校の組み立て塾との相談が大事なんですね!
→一校も合格できないとなることは絶対避けたいし、その子の自己肯定感にも関わるので、塾講師も必死に組み立てます。
出題傾向が似ている学校で組み合わせたりします。
1月は模試感覚で他県受験しますね。
【順くん】都立に行きましたが
→共学がいいからという理由で開成中学に行かないなんて、それってないですよね?!ないない!(あくまでOちゃんの意見)
桜花ゼミナールの生徒たち
現役東大合格者は出てない設定?でしたね!
→そこはリアルですね

そういえば
PIVOTチャンネルで、伊藤滉一郎さんが
公立高校からGMARCHはコスパ的には最高と言っていました。
大手企業に普通に就職するのであれば。
地方の公立高校から、東大や医学部、難関と言われる私大合格は難しいのか??
東大生で言えば60%は中学受験経験者らしいですね
高三の1年間受験勉強に充てる中高一貫校も多いとか。
お子さんが中学受験勉強頑張ったけど、
途中で公立進学に転換した同僚やママ友いますが
親の方も辛かったと…
途中で中受をやめるのは
ただ
頑張ったことは一生の財産にはなることは間違いない
高校受験頑張ると。
そして
中学受験するなら学校選びは
中高の6年間、学校の校風や探究学習などカリキュラム、進路、生徒の雰囲気を見て
どんなことを経験して、どんな友人、仲間ができて、縁を紡いでいけそうか。
人脈、学閥だったり。
子どもと合うかどうか
通いたい学校かどうか。
偏差値だけじゃなく
そこも大事なのかなと思います
わたしは
地方の1学年2クラスしかないような田んぼが広がる田舎の公立中学(今や廃校)に通ってましたが、
女子6人仲良しでつるんでいました
わたし含む4人は同じ高校へ進学しましたが
中学時代、友人は生徒会長や副会長、クラス委員長をしていて勉強もできる方で
(勉強教えてもらったりも
)
わたしともう1人の友人以外は地元にいますが、
看護師2人、銀行員、郵便局員、獣医と手堅い職についています
地方だろうと公立中学、公立高校だろうと
出会えた友人は一生の宝
学閥はなくとも、ジモティ
刺激をもらえるような、尊敬できる友人を作ること大切
仕事家事に忙殺されて
具合も悪くて思わず放ってしまった一言
「母みたいにならないように!
1週間、朝から1日中仕事
(正確には柔軟な働き方できるけど取り入れてない)
はがんじがらめで大変だから!
お勉強頑張って〜
選んだり選ばれたりできるるように!」
にしても
子どものお迎えのために絶対守らなきゃいけない退勤時間に焦り仕事を終え、
慌てて電車に飛び乗り、自転車かっ飛ばす平日の日々
休日出勤した場合、子どもは夫といるので
心ゆくまで仕事ができる
なんて、なんて、楽なんだ
帰り道も時間に縛られないって楽すぎる
寄り道、イェーイ
男性上司と話していて、上司のリラックス方法はサウナ付きスーパー銭湯らしいのですが、
わたしは帰宅を急がずゆっくり帰れるだけでもかなりリラックスだよ!と思ったのでした
仕事の合間にはこれ
同僚からもらったコーヒーキャンディ
韓国ドラマで、これ食べてがんばろう!シーンでもよく見かけます
広告みたいですが、これ食べて疲れが取れるとか、パワーみなぎるぞというのははないかも