独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方 -17ページ目

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● シェアで人に喜ばれて仕事を作る

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

「発信って何か新しいものを作らないといけない」

そう思っている人は多いと思います。でも半農半Xの塩見直紀さんは言います。

「0からわざわざ1を生み出さなくていい。」

ではどうやって、自分の発信をしたらいいかという質問に塩見さんはこう答えてくれました。「10円発信法というのがあります。」


10円発信法には度肝を抜かれました。でもほんとそうだと思います。

あるものをあなたが発信するだけで、喜ぶ人はたくさんいます。

だって、あなたを介さなかったらその情報はその人は見れなかったからです。

フェイスブックでのシェアという機能もそれと一緒だな~と思います。僕がシェアした動画が157人もシェアされました。


だから、安心してあるものををシェアしていきましょう。ブログでもいいと思ったものを紹介することが、人に喜ばれることになります。

今日もあなたの仕事を応援しています!
● 催促のメールってしてもいいもんですかね?

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

こちらの読者さんからまたまた相談のメールがきました。

まささんいつもありがとうございます。


仕事頼まれたので、こんなのどうでしょうか?とお客さんに提案しているんですが、しばらく待っても返事がこない人がいます。

こういう時って催促のメールとかしてもいいものですか?



これ!よくあると思います!そしてこれについての僕の考えはズバリ!!



『相手にしないことです!』



答えはないですが、僕も経験があって今僕がやっていることを書きますね。

こういう時って自分にとってストレスを感じます。

「あの仕事の話はどうなったんだろう。。」「予定空けてるんだけど。。」

これってかなりのストレスです。



期待はいい感情を起こしません。



人に期待すると、いい感情は起きません。なので!そういうお客さんは追いません(笑)

僕の心ではこう言い聞かせてます。いい提案ができれば、向こうから催促されるくらいの状況になるはず。今回はいい提案ができなかった。さらに精進しよう。



相手のせいにすることって簡単なんです。だけどそれをしていてはいつまでも成長はないし、変化もないです。

だから自分が変わることを考えることを僕は常に意識してます。

自分の提案力や魅力に問題があったと思い、さらに今の自分を成長させる努力をします。なので。

レスポンスの悪い人と仕事をすると疲れちゃうのでやらないことにしてます。そしたら、今すぐに次の仕事に意識を向けて動けます。

追っていると、また色々なストレスがたまってきます。



こんなかっこいいこと言ってますが、今でこそそうしますが、独立したての僕はめちゃくちゃこういう人を追ってました(笑)

そこで色々学んだから今はこうします。

一度追う経験もしてみるといいかもしれません(笑)すべては経験なんで^^



危ない経験をしたことがない人ほど、依存傾向のある人になります。危ないことを経験してきた人ほど、自分で危機を回避できる自立した人になります。



追うにしろ、次の仕事作りに励むにしろ、どちらも学びはあると思います。でもどちらか決めるということをするとストレス少なくなりますよ^^

仕事を楽しくする力は決める力です。


自分で決めていたら誰にせいにもせず、自分を成長させようというやる気に火がつくだけです。

今日もあなたの仕事作りを応援してます!
● ボーナスがなかったら作ってしまう

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

人にお願いされてゼロから仕事が生まれる方法メールセミナーの読者さんからこんなメールがきました。

旦那の会社はボ-ナスも残業代もありません。でも、ないならつくる。。これでうれしい成果が出ました。

旦那は小さい工務店の社員で働いているのですが、きついスパ-マ-ケットの解体の仕事で
「銅管」がたくさんでてきて、その処分を請け負うと結構なお金になるそうです。

合計100万!

それを「旦那に請け負ってほしい」と仕事先で依頼をいただいたそうです。

激務の中でも、かかわってくださった現場の方との信頼関係をつくりながら報酬も依頼主さんや社長その他皆に分配したそうです。ひとりじめではなくつらい勤務の中でもみんなに感謝されまくったそうです。

廃材を売り物にするまでにも手間はかかるけどボ-ナスだって、つくれちゃうんですね!



す・すばらしいですね!

ボーナスがなかったら自分でつくってしまうという発想!!

でもこれも、「おてつだいしましょうか?」のコミュニケーションからの仕事作りだったんだと思います。


実は、僕の住んでいるど田舎の町で、毎月お互いの仕事作りを応援しあう、らしく生きる会というのをやってます。

昨年末に奈良県から引越してきた3人の子供を持つ家族のお父さんの仕事先を探すのをみんなで応援したら決まりました。

でも収入は奈良にいた時の半分。そこで副業で何かできることをということで考えて動いた結果。子供向けの書道教室が今月からスタートしました。



今の環境に対してあきらめず、今の環境だからこそできることを探せば、ボーナスだって作れちゃうんですね



勇気をもらって、今日も楽しく仕事をしていきましょう!

あなたの仕事作りを応援してます!
● キャンセルポリシーってどうしてますか?

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

人にお願いされてゼロから仕事が生まれる方法メールセミナーの読者さんから「セミナーやワークショップを開催する時のキャンセル規定はどうしてますか?」という質問がきました。


そして僕はこれに対しこう返信しました。

キャンセル規約はズバリ!!!!!


「ないです」


キャンセル規約ってお客さんが困ることです。これで得するのは商売人。人に喜んでもらうために仕事をやっているからキャンセルというお客さんのリスクはなるべく作りません。

後、全額返金保証もよくつけてます。自分のサービスに自分で自信をもつため。そしてお客さんのリスクをなくすため。

今まで一度もないけど言われたら必ず返金します。だって貴重な時間と決断をして参加してくれた人です。謝罪の意味を込めて返金します。そして…その人をお客さん名簿からそっと削除します(笑)

返金を求める人は「人のせいにする人です」こういう人は「くれくれ君」と言って依存傾向にあり成長しない人です。そういうお客さんとは付き合いたくないのでさようならします(笑)

お客さんは僕の方から選びます。教室やセミナーでは他のお客さんが気持ちよく参加してほしいのでそのお客さんを守るためです。


実は先日の教室2人もドタキャンがでちゃいました。。人はどうしてもという用事が重なる時があります。

キャンセル料をとった人が、また気持ちよくきてくれるかを考えるとそうは思えません。

だから、募集人数より多めに実は募集をしています。教室は定員5名だけど今回は7名予約されてました。

2人キャンセル出てこれで予定通りの人数になりました!(笑)


キャンセルのストレスは自分は全然ないです^^

そして、キャンセルを心配するより、その人の体調や問題を心配してメールを送ります。すると、「~月の教室はまだ空いてますか?予約します」と連絡が来てます。

そこで離れていく人は自分とはきっと縁のない人だったとして、次を見ていきます。

僕はこんな感じです。



そしてこの返事にこのような返信がかえってきました。

モヤモヤしていたキャンセル規定。ないです!の一言にスッキリしました。

実は今週開催する予定のヨガレッスン、少人数での開催ゆえ、キャンセルされると赤字になる…という不安もあり事前振込をお願いしていたのです。

しかし!途中から全員返信がなくなりまして…ヤバいなお客さん困らせてるなと気づき、事前振込大変でしょうから当日でも構いません」と連絡したところ、全員からすぐに返信いただきました。

相手の立場に立って考えること忘れてました。

おかげさまで大事なことにまた一つ気づけました。




素敵な結果ですね!キャンセル規定は自分のポリシーなので僕のやっていることが正解ということはないです。

ポリシーは自分で決めてください。

そしてポリシーを決めるとそのポリシーにあった人がお客さんとしてやってくるようになります。これほんと面白いです。

逆にポリシーがないと様々なお客さんがきて、おそらく対応が大変になることと思います。


ということで今日はキャンセルポリシーについて書かせてもらいました。


今日もあなたの仕事作りを応援してます!
● 仕事を安定させるツール。メールマガジンという仕組み。

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

昨日、毎月20万円の仕事を最短3か月で作る方法をお伝えさせてもらいました。

これを可能にするのに欠かせないツールがメールマガジンという仕組みです。


僕は昔路上に座って、即興で目の前の人に書道を使って作品を作るという路上詩人をやっていました。

字が汚い


暑い夏も寒い冬も路上に座り目の前にことばを届けてきました。それを1年半くらい続けた時のことです。

体に異変が起こっていました。

腰が痛くて仰向けで寝れなかったり。常に体が痛いという状態になってました。

そして結婚して1年の時でした。このままずっとこれでやっていくのか?天候に左右され不安定なこの仕事で子供が生まれても大丈夫なのか?体はいつまでもつのか?

不安な中、経営コンサルタントの友達とお茶をしたのがきっかけで仕事が激変しました。



「あなたこのままじゃ一生路上よ」



これがその方に言われたことばです。

「まさがんばってるね。ちなみにお客さんの名簿をどのくらい持ってるの?」

コンサルの友達にいきなり聞かれました。

「えっ!?名簿ってなんですか??」

恥ずかしながら僕はこの時ほんとにこれを知りませんでした。すると友達が驚いた顔で。

「えっ!?お客さんの連絡先だけど…。まさか1つもないの?ちなみに今まで何人書いたの?」

僕「1500人くらいは書いたと思いますけど。連絡先なんてもらってません。」

友達「…(頭を抱えてうなだれる)」



こんな感じでした(笑)

その友達に教わったのがメールマガジンという仕組みです。江戸時代から商人が何より大事にしていたのがお客さんの名簿だったそうです。

名前と住所などが書いてあったようですが。

現代では住所よりメールアドレスが大事で、これをメールマガジンという仕組みを使うことで定期的にこちらからサービスをお客さんに提案しに行けるということを教わりました。



そしてそこからたった3か月で僕は路上に出ずに仕事ができるようになりました。



詳しくはこちらに書いたのでやってみるといいと思います。

僕も本当にこの結果には驚きました。でもそのくらいすごい力を持っているのがメールマガジンです。


メールマガジンを勉強するには色々方法はあると思います。

だけど、これを読んだらかなり勉強になると思います。

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タイトルがすごいですが(笑)

仕事の収入を安定させて独立を目指す人は、メールマガジンは勉強しておいた方がいいです。

そしてこの本を読むとメールマガジンという基本的な知識が備わった上に、実際それで成果を出した話や方法を知ることができます。

一から勉強するより、やった人に聞くのが目標地点に行くには近道です。amazonキャンペーンもやっているようです。これを買って勉強してみてくださいね。