・河浦の黒大豆×玄米ごはん
・ロザリオポークのショウガ焼き
・たまごやき
・ニンジンのピクルス
・バッテンナス(JA天草とれたて市場)とショウガ(道の駅竜北ビストログリーン)のあえもの
・ナノハナとアーモンドのあえもの(ナノハナは河浦のふるさと直販店)
・アジのみりん干し(﨑津のなかしき商店)
・イチゴ(横島町)
・サラダ
・お味噌汁
からし菜/プチトマト/芽キャベツ/甘夏ミカン/青大豆

玉名市で6次産業に取り組まれている生産者の方々と
お目にかかる機会がありました。
玉名市では、玉名ブランド認定品だけでなく、
生産者たちがそれぞれに加工品を手がける6次産業が盛んです。
これについて以前、冊子でご紹介することになりまして。
食べもせずにご紹介するのは失礼だ!と常に思っている私は
あわてて「たまララ」へ。
かたっぱし商品を買って帰りました。
それがどれもこれも、本当においしくて。
それまで知らなかったのが悔しくなるくらい。
すごいなぁと思っていただけに、
生産者の皆さんとお目にかかれるのは
本当にうれしかったのです。
というわけで、講座のお手伝いとはいえ、
皆さんの一生懸命な姿勢に、
学ぶものの多い3日間でした。

かわいいいちごちゃんとも会えたしね♡
「伝える側」として。
今後出会うひとつひとつのもの、こと、ひとに
なにを感じ、なにをできるのか、
しっかりと考えて取り組んでいきたいと思います。
そのためにも、勉強しなくては。
もっと。ちゃんと。伝わる伝え方。
がんばれ、私(苦笑)
↑
﨑津教会の畳は、堂内の柱のところが変形サイズだったりもして、
一枚一枚、幅や長さが微妙に違います。
手縫いの畳、しかも前回の畳替えから10年以上も経っているし。
ということで、もどすときに、同じ場所に同じ畳を戻さなければ
ぴったり並べられないのだそうで。
裏には畳の位置を示す文字も書かれていました。
↑
「やっぱ、職人さんたちは、はきもんがちがいますねー。とっとってください」
ということで。海月の宮下さん視点の一枚。
そういわれてみると、みなさん、正座で作業なさっています。
…あぁ。。。なんか、感動する。
たけちゃん、教えてくれて、ありがとう(笑)