おん ふく LIKE -22ページ目

おん ふく LIKE

インコ、ネコ、イヌブログ
オカメインコ2羽、ネコ、イヌのことを中心に
好きなこと、ものをお届けします

この季節仔猫ちゃんを保護してくださる方は沢山いらっしゃいます。

かわいそうだから、かわいかったから沢山の理由があります。

私も友人から相談を受けた仔猫ちゃんがいました。
{D00BD8F7-2F16-4057-8EAB-CC7287F901E5}
「お世話になった先生が仔猫を3匹保護した、1か月経っても里親が見つからないから手伝ってもらえないか」







私には現在オスメス1匹ずつ猫を飼いたいと伺っている知り合いがいて、ちょうどトラ柄が希望だったのですぐに、里親探してつだえると思う。

そう連絡をとりました。

帰ってきたメールには
「母親が2頭は連れて行ってしまい、残る1頭は非常に弱っているようだ。」残念なメールでした。

私の友人が保護したわけではないので、そのような状態だとしり、友人も驚いていました。

先生にも、なんらかの理由があったのでしょう。
しかし、思ってしまうのです。
なぜ親猫に返してしまったのか?
なぜ親猫に返すくらいなら保護したのか?
なぜ弱っている仔猫を病院につれていかないのか?
ミルクは必要な量あげていた?
保温は?
生かそうと時間をさいたのか?















保護されて、お金がかかるからと治療やご飯を食べず死んだのだとしたら、その仔猫は保護される必要があったのでしょうか?















仔猫を保護するということは簡単なことではありません。














保護した仔をいかす!














保護した仔を飼う!!















保護した仔の飼い主をさがす!














保護した仔の幸せを探す。















強い気持ちのある方だけ














保護して欲しいと思うのです。















その気持ちがかけているのなら
まだ自然に任せ
母親や兄弟と生涯をおくらせてあげたほうが
まだ、その子のためではないでしょうか?