DESIGN YOUR BRIDAL -オリジナルウェディング- -69ページ目

DESIGN YOUR BRIDAL -オリジナルウェディング-

「もっとお洒落に、もっと自由に、もっと意味のあるものに。」

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神前式の決まりで、挙式までは新郎新婦は顔を合わせない。みたいなルールがあり、控え室は両家別々です。

私たちは本殿で挙式だったので控え室もお庭の中にある特別な素敵な場所でした。

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昆布茶と和菓子が用意してありました。


ちなみに旦那様方の控え室はこちら

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控え室の前に広がるのはこの景色
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控え室は池の上に浮かんでいるイメージです。本当に素敵な場所でした。



そしてどれくらいの時間ゆっくりしたかは忘れましたが、みんなで写真撮ったり、お庭眺めたり、用意してくださったお茶やお菓子をいただいたりしてたら挙式の時間に

両家一列に並んで、この白い方を先頭に進みます。お囃子とともに。
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バージンロードのように父親に手を引かれるのではなく、母親に手を引かれるというところが印象的でした。


成長するにつれて母親の手を握る機会なんてなかったから、照れ臭かったな




そして本殿内は撮影不可のため、挙式の写真はありません。


カメラマンさんも決められた人しか入れないので、ここでお別れ。



映像も写真もない。
 


そう思うと、一秒たりとも忘れたくない、忘れられない、そんな気持ちが増しました。


挙式では、まずご祈祷をしてもらって、祝いの舞をしてもらって、三三九度をして、誓詞を読んで。


余談ですが、この彼の誓詞、本当に素晴らしかった。
彼の声の良さと、頭の良さの集大成という感じで、もしかして声が小さかったり震えたり、変なとこで区切ったりしーひんやろか、ダサいしやめて、と思っていましたが、ところがどっこい、堂々としていて本当に本当に素晴らしくて、やっぱ出来る男は決めるところすっごく決めるなぁーーーーと式の最中に大感心して見直して惚れ直しちゃった。


この日を迎えるまで色々なことがあったけど彼はいつも全力で守ってくれたし、受け止めてくれたな、と思うと感謝の想いでいっぱいになって、出逢った日を思い出して、あの人と今日のこんな日を迎えるなんて想像つかなかったな、今の彼とあの頃の彼じゃ大違いやもんなと感慨深い気持ちになったり...


彼のことばかり、彼と自分の今までとこれからのことばかりを想う特別な時間になりました。






流れ作業のように進む結婚式に疑問を持っていた私は神前式を選んで、そして挙式と披露宴を切り離して考えて正解でした。


上にも書いたように、ただただ彼のこと、彼との今までと未来に思いを馳せる神聖な時間が過ごせたからです。




なので、私たちは入籍した日、挙式した日、披露宴した日、と結婚記念日と呼んでいい日がたくさんあるのですが、挙式した日を私たち2人の結婚記念日としています。



presented by cotokon



※本殿挙式と儀式殿挙式の二種類あり、色々違いがあるので興味のある方平安神宮のサイトをご覧ください。


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平安神宮について、そのままお庭で撮影
お庭は一般公開されているのでこの日もお客様がいましたが、カメラマンさんが上手に人が入らないように、入っても目立たないようにしてくださいました。

打ち合わせの時、「人入るの嫌なんですけど。」とか無茶言いまくってたな。遠い目…


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私は綿帽子ではなく、角隠しにしました。
顔立ち的に角隠しの方が似合うな、という判断なだけで特に深い意味はありません。




presented by cotokon


披露宴について書く前に挙式についても記しておこうと思います。

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私の大好きな町、京都
彼も大好きな町、京都
出逢ったのも、多くの思い出を作ったのも京都ということで、結婚式は京都ですることに即決定。


私の父の意向もあり、日本人なのだから、そして京都という地でせっかくするのだから、と神前式を選びました。


あと、私ちょっとチャペルに抵抗がありました。
熱心な仏教徒というわけでもありませんが、キリスト教でもないし、キリスト教が普及している国の人間でもなく生粋のジャポネ。

一度試着した時、肌が黒いので、真っ白の生クリームにチョコがちょっと付いてるみたいだったので白無垢への不安はありましたが、一生に一度なので着てみました。


(ってこの例え話わかります?笑

白無垢、角隠しからのぞく顔だけが黒くてチョコのようやったということです。笑)






そして、肝心の場所は、下鴨神社をはじめ、京都にはたくさんの世界遺産がありますが、境内に入ると大きな空が広がり空気が抜ける感じがとても気持ち良くて大好きな平安神宮に決めました。


ではその様子をご紹介{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ch/chocolate-potato/636700.gif}
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私は挙式も披露宴もヘアメイクさんは持ち込みです。
白無垢も持ち込みだったので着替えなどは別の場所でしました。

なので、そこから人力車で平安神宮まで移動しました。恵比寿屋さんの寿号。
普通の人力車より、座る幅が広くて金色の屋根で、お兄さんの背中には「寿」の刺繍がされてました。
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②に続く




presented by cotokon.


はじめまして、cotokonでブライダルデザイナーを務める木村真里子です。

2012年に結婚し、自分の結婚を機に2013年ブライダルブランドcotokonを発表しました。

結婚する前から結婚式をするなら…と私が決めていたことがひとつ。

今まで自分が出席したことのないくらい、お洒落で格式高い結婚式をすること。



この想いは多種多様だと思います。
ナチュラルな温かみのある結婚式がしたい、とか。




でも、きっと誰しもが思うことは、他の人と同じ結婚式は絶対に嫌y’sということ。



誰も自分の結婚式が他の人と同じなんて夢にも思わないと思うけれど、しっかりとディレクション出来なければ結局は会場、お花屋さん、衣装屋さん、ヘアメイクさんの好みであったり、得意であるもので固められてしまい、似たようなものになってしまいます。

それでも、確かにプロの手にかかるので素敵な結婚式にはなるのですが、それじゃ足りない。

それがブライダルデザイナーである私の意見です。



ここで差を付けなければ、お二人だけの結婚式とは言えない、お洒落で素敵な結婚式にはならない、と思います。






私の想いや、実際に私が結婚式を執り行うまでにたどった足跡を残せたらと思います。


web site cotokonではオリジナルのブライダルアイテムなども紹介しているので是非みてくださいきらきら



では、初めてのブログはこの辺でsei



cotokonのブログ-cotokon ブライダルデザイナー 木村真里子

画像粗っ‼︎笑