
神前式の決まりで、挙式までは新郎新婦は顔を合わせない。みたいなルールがあり、控え室は両家別々です。
私たちは本殿で挙式だったので控え室もお庭の中にある特別な素敵な場所でした。



昆布茶と和菓子が用意してありました。
ちなみに旦那様方の控え室はこちら

控え室の前に広がるのはこの景色


控え室は池の上に浮かんでいるイメージです。本当に素敵な場所でした。
そしてどれくらいの時間ゆっくりしたかは忘れましたが、みんなで写真撮ったり、お庭眺めたり、用意してくださったお茶やお菓子をいただいたりしてたら挙式の時間に
両家一列に並んで、この白い方を先頭に進みます。お囃子とともに。




バージンロードのように父親に手を引かれるのではなく、母親に手を引かれるというところが印象的でした。
成長するにつれて母親の手を握る機会なんてなかったから、照れ臭かったな
そして本殿内は撮影不可のため、挙式の写真はありません。
カメラマンさんも決められた人しか入れないので、ここでお別れ。
映像も写真もない。
そう思うと、一秒たりとも忘れたくない、忘れられない、そんな気持ちが増しました。
挙式では、まずご祈祷をしてもらって、祝いの舞をしてもらって、三三九度をして、誓詞を読んで。
余談ですが、この彼の誓詞、本当に素晴らしかった。
彼の声の良さと、頭の良さの集大成という感じで、もしかして声が小さかったり震えたり、変なとこで区切ったりしーひんやろか、ダサいしやめて、と思っていましたが、ところがどっこい、堂々としていて本当に本当に素晴らしくて、やっぱ出来る男は決めるところすっごく決めるなぁーーーーと式の最中に大感心して見直して惚れ直しちゃった。
この日を迎えるまで色々なことがあったけど彼はいつも全力で守ってくれたし、受け止めてくれたな、と思うと感謝の想いでいっぱいになって、出逢った日を思い出して、あの人と今日のこんな日を迎えるなんて想像つかなかったな、今の彼とあの頃の彼じゃ大違いやもんなと感慨深い気持ちになったり...
余談ですが、この彼の誓詞、本当に素晴らしかった。
彼の声の良さと、頭の良さの集大成という感じで、もしかして声が小さかったり震えたり、変なとこで区切ったりしーひんやろか、ダサいしやめて、と思っていましたが、ところがどっこい、堂々としていて本当に本当に素晴らしくて、やっぱ出来る男は決めるところすっごく決めるなぁーーーーと式の最中に大感心して見直して惚れ直しちゃった。
この日を迎えるまで色々なことがあったけど彼はいつも全力で守ってくれたし、受け止めてくれたな、と思うと感謝の想いでいっぱいになって、出逢った日を思い出して、あの人と今日のこんな日を迎えるなんて想像つかなかったな、今の彼とあの頃の彼じゃ大違いやもんなと感慨深い気持ちになったり...
彼のことばかり、彼と自分の今までとこれからのことばかりを想う特別な時間になりました。
流れ作業のように進む結婚式に疑問を持っていた私は神前式を選んで、そして挙式と披露宴を切り離して考えて正解でした。
上にも書いたように、ただただ彼のこと、彼との今までと未来に思いを馳せる神聖な時間が過ごせたからです。
なので、私たちは入籍した日、挙式した日、披露宴した日、と結婚記念日と呼んでいい日がたくさんあるのですが、挙式した日を私たち2人の結婚記念日としています。
presented by cotokon
※本殿挙式と儀式殿挙式の二種類あり、色々違いがあるので興味のある方は平安神宮のサイトをご覧ください。













ということ。

