鎮花祭があったからです。
鎮花祭は、桜花が散る頃はいろいろの悪い病気が流行する季節となるので、疫病のおころうとするのを鎮めるためにお祈りするお祭りです。
今日だけ頂ける御幣を授与してもらいました。
家族みんなが1年間健康で暮らせますようにってね!
難病で闘病中の父にも買ってきました。
そして狭井神社で御神水を頂いてきました。
本当はね、近所のわんちゃんに持って帰ってあげるつもりでした。
昨日の夕方にも明日もらってくるねって、ヨシヨシしてたんです。
でも急変して夜中に旅立ったようです。
朝から顔みて、憔悴しきったお友達と泣きました。
お水10キロ背負って帰りました。
お友達に体清めてあげてと託しました。
わんちゃんであっても家族の一員。
泣きたいだけないたらいいと思います。
私はグリーフケア(悲嘆ケア)は中途半端に悲しみを止めさせるのはよくないと思っています。
泣きたいだけ泣いて、自分で悲しみを乗り越えないとずっと悲しみを抱えたままになってしまいます。
でもそれは1人で悲しむのではなく、誰かがそっと寄り添うことも必要だと。
だからしばらくは寄り添ってあげようと思っています。
グリーフケアカウンセリングも行っています。
ご相談下さい。




