今回のブログは、ちょっと吐き出した内容です
いつもの記事とは
ちょっと違うので
苦手なかたは、避けて下さいね
朝起きてみると、やっぱり点滴が不調。。
挿し替えてもらいました
左腕はもう限界
はじめての右腕
でも、左腕一本で2ヶ月半がんばったのです。。
さすがに、見るに無残な腕になっています
よく、ここまでもちました
すごいよ、えらいよ
でも、はじめての右腕は
マグセントの威力にびっくりしているようで
血管が悲鳴をあげています
今までで最強の血管痛
痛くて、痛くて
思うように使えません
ブログも、絵文字を使う余裕もなく。。
ご飯も、左手でスプーンを使って食べています
腕をあげても、さげても。。
どの位置に置いても
痛くて、痛くてたまりません
だから
気分転換に、シャンプーをしてもらおうと思ったのに
裏目にでてしまいました
担当してくれたのは
新人看護師さん
シャンプーはガシガシ
髪の毛引っ張られ痛い。。
頭はくらくら
お湯はぬるい
タオルで拭く時も頭をぐわんぐわん。。
お腹のことはおかまいなしに
椅子を倒す。。
そして、言われたくないことを連発
ここには書きたくないことも言われたから書かないけど
「もう美容院いけませんねー」とか。。
退院したら行きますけど。。
一生行けないわけじゃないでしょう?
一番ぐさっときたのが
わたしの左腕をみて
「うわー かわいそーう」
。。
わたしだって
好きでこんな
穴と、跡と、漏れのアザの
ボロボロの腕になったわけじゃない
朝から、血管の痛みとずっと戦って
ボロボロになった左腕を見て
落ち込んでたのに
それでも、なんとか気分を持ち直そうと思っていたのに
さらに地雷をふまれました
悔しくって泣けてきました
切迫ママさんの痛みやツラさは
やっぱり体感したひとにしか分からないんだって
改めて思いました
健康なカラダに
つらい副作用の点滴を24時間いれられ
ボロボロになった血管
ずっとついてまわる副作用
精神的な不安
お腹の張り
安静の制限
長い一日
色んなものと闘ってる
時には、誰かの悪気のない一言でも
すごく傷ついたり
落ち込んだりします
長い入院生活を体験していると
順調な妊婦さんや
普通に生活しているひとでさえ
疎ましく思えることがあったり
「もう、こんな生活いやだ」
「点滴やめたい」
「逃げ出したい」
絶対に思います
でも
それでも
自分の
お腹の中にいる
かわいい赤ちゃんの命を思うと
出来ないんです
自分のためじゃないんです
愛しい命を守ってる
だから、出来ないんです
わたしも、自分が切迫にならなかったら
わからない気持ちでした
だから、ひとにわかってもらいたいなんて思いません
同じ体験をしている
切迫のママさんのブログや
同じ病棟の切迫さんとのお話
やっぱり、それが何よりの救いです
また、前をむいて進もう。。
べびくん、今日もお腹の中で遊んでくれてありがとう。。