* tocco's diary * -36ページ目

* tocco's diary *

切迫早産の入院日記です

手術体験記なので
苦手なかたはスルーして下さいね流れ星


先生から

「子宮頸管を縛りましょう」

と言われたときは
正直迷いました。。いて座

手術というものが、こわかった
ということもありますし

リスクのお話を聞いたときに
もしものことを考えると
なかなか返事が即答できませんでした。。

そのリスクというのが
手術自体が子宮を触ることになるので

・破水の恐れ
・強い子宮収縮(陣痛)をうながしてしまうかもしれない

ことでしたメモ


しかし、入院している間も
頸管が短くなっている現状汗

「このままずっと入院より、縛ったほうが入院の期間が短くて済む病院

ということと

手術をしてくれる男性の先生の

「僕の奥さんが同じ状況だったら
手術をしてもらうメガネ本

という一言で

一緒にお話を聞いていた旦那さんも
わたしも背中を押され

二人で手術の承諾書にサインをしましたメモクリップ


そして、手術室に空きがある
その日から4日後あたりに手術が決まりました

本当は、次の日にでもやってもらいたかったけど。。あせる


手術前日に、
黄色い花心電図の検査(病室まできてくれました)
黄色い花麻酔科のスタッフから、腰椎麻酔の説明
黄色い花婦長からご挨拶

がありました


手術当日は、お昼すぎあたりから開始予定だったので

前日21時以降から絶飲食でしたおにぎりNG


手術前に、少しのお水で
リトドリンの錠剤を飲み

血栓のストッキング(メディキュットみたいなやつ)を履き


点滴開始リサイクル

栄養剤か何かだったと思います

手術用の点滴なので、何かあったとき輸血もできるように
針が太いらしく。。
2回失敗され。。

ベテラン看護師さんに交代されて
ブスッと刺されました。。

刺された場所は、腕の内側あせる
痛かった。。ドンッ

そして車椅子に乗り
手術室へ。。車椅子

旦那さんに見送られ、手術室に入る前に自分の名前を告げて
いよいよ手術開始となりました


クラシックの音楽が流れてていて
明るいお部屋カラオケ


わたしは、ストレッチチャーの上に寝かされ
手術着を脱がされ。。
みるみるまに
スタッフさんに囲まれながら
丸裸になりました。。あせる

胸にタオルをかけてもらい
まずは麻酔から。。

横向きになり、腰を出来るだけ丸めて
膝を抱える体勢になります

丸めるほど痛くない、とネットで調べていたため
お腹の赤ちゃんを守る気持ちで
必死に体勢をつくっていました

痛み止めの注射右矢印麻酔の注射の順で打っていきます

少しちくっとした痛みと
何か液が垂れるような感覚がありました

それから、カーっと下半身が熱くなり
だんだんと痺れてきます

氷をあてられても、冷たい感覚は感じませんでした


そして先生の登場


胸の上からカーテンが仕切られ
下半身が見えない状態に

スタッフさんに膝を立てられ
いよいよ
子宮口を縫っていきますDASH!


ぐっビックリマーク

ぐぐぐっ!!



引っ張られる感覚が。。あせる


わたしの頭のそばには
ずっと麻酔科のスタッフのかたがついていてくれました

酸素マスクをあてながら

「気持ち悪くないはてなマーク
「いま、縫ってますからね~」
と、優しく声をかけて下さっていました

途中、何となく気分が悪く(手術を行っている雰囲気のせいもあった。。)
吐き止めか何かの点滴を追加してもらった気がします

途中、女性のスタッフさんが

「お腹の赤ちゃんもがんばっていますからね星 がんばってくださいね」
といって
手を握ってくれたので

ありがたく心を預けて
ぎゅ~っとしていたのですが

スタッフの手が足りなくなったようで
「あ。。すみませんあせる」と
パッと離れていきましたえっ汗


「もうすぐ終わりますからね~」と
尿道カテーテル装着、産婦ショーツを履かされ

先生に
「しっかり縛っておきましたからね」
と声を掛けてもらい

手術は終了。。DASH!


その後、看護師さんが
なかなかお迎えに来なく
手術室で待機している時間が
一番嫌でした汗


そして病室に戻り

足に血流ポンプの装着
NSTの装着

「お腹痛いはてなマーク
と聞かれても

下半身がまだ動かないので

「何となく重いような。。」
としか感覚がありませんでした

NSTには表れてませんでしたが
「張ってるのかも」
という見解で
点滴で、マグセントが投与されましたDASH!

入院してから、腹痛が出たことがあり
一度リトドリンの点滴を開始したのですが
副作用の吐き気が酷く

何度も何度も嘔吐してしまい

ご飯も食べられなく。。
少し食べれても、すぐに戻してしまっていて
体質に合わないので、マグセントのほうの点滴になりました


それから数日にかけて濃度を下げて


NSTでも強い張りはみられなかったので、退院になりましたヒマワリ


手術自体は麻酔を含め30分くらいのものでした時計

下半身麻酔で意識もあるので
始まってしまえば
あっというま、という感じでしたが

わたしは、下半身が動かない感覚が
どうも苦手で気持ち悪かったです。。オバケ汗汗


病室に帰ってきてからも
なかなか麻酔がとれず

ナースコールをしては
左向きやら、右向きにしてもらい
体勢を変えてもらって
もがいていました。。


そんな私に

旦那さんが
心配そうに手を取り

「がんばったねパーラブラブ
と言ってくれたとと恋の矢


手術後、すぐに聞いた
赤ちゃんの心音音譜
何より救われました。。虹