自分よりもっと過酷な状況にいる人を思い浮かべると少しは頑張れる

 

 

久々に年末らしい忙しさ。

捌ききれないってわけじゃないけど、ちょっとミスもあり落ち込む。

ミスしないなんてことは想定してないけど、

「え?そこ?」

ってとこでミスしてるものばかり(2つ)で、やっぱり落ち込む。

 

基本的に家に誰もいないので、愚痴も言えないから、余計落ち込む。

たまたま会えた知人に「こんな失敗しちゃって」というと、

「あるある。大丈夫よ」と慰めてくれて、「またしょうもないことでうじうじと」

と思われてるんだろうなと思うと、またちょっと落ち込む。

結局、時間が解決してくれるのを待つしかない。

ニーチェも(たしか)言ってた。

ルサンチマンを乗り越えるには「忘却」が有効だと。

そして、そんな運命を愛するのだ、と(運命愛)。

 

いや、ミスばっかして落ち込んで、愚痴って慰めてもらったのに、

またその情けなさに落ち込んでっていう、こんな運命は愛せません。

 

ただ、今日は、若者に、「中学生の頃、家庭科の先生を泣かせた話」を披露して、

ヤンチャな頃を思い出して、少し元気が出た。

やんちゃというか生意気だっただけ。そして、その先生がちょっとイマイチだったという

だけなんだけど。

一応、優等生だったので、泣かされた先生が逆に「さっきは泣いちゃってごめんね」と

言ってきた。その割に言い訳してて、やっぱりこの先生嫌いだなぁと思った。

あのエピソードは死ぬまで忘れない気がする。

 

ということで、ミス連発で怒涛の年末。

とりあえず、それに付随して仕事が増えたりしてるのでもうこれでペナルティは

受けたということで勘弁してほしい。忘れよう。

そのためにも年内に残務は全て終わらせよう。

先に進まないあれこれ他の仕事もあるけど、まずはミスを取り返す。

 

元気になるべくお昼に若者と食べたカレー。

美しくおいしいカレーでした。

 

 

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