小学校で習った歌「札幌の空」は秋冬の札幌の景色とよく合う
いや、寒い。
小樽と札幌出張。
わたしにとっては、生まれ育った札幌と、3年間仕事で通った小樽。
故郷札幌と、第二の故郷小樽。
ま、隣の市なのですが。
とはいえ、小樽と札幌はだいぶ違ったおもむき。
札幌は190万人以上の人口を抱える、日本有数の都市。
小樽は北海道では早くから開けていた、歴史ある街。
いずれの良さも大好きだ。
といっても、LOVEっていうより、馴染んでるだけかもしれないけど。
私の世代、みんなじゃないのかもしれないけど、小学校で「札幌の空」と
「虹と雪のバラード」を習ってる人多いと思う。
私はどっちも今でも歌える。
後者はカラオケで必ず歌う。
小樽で働いてた時の同僚の男子と一緒に歌うのが常。
私の地元のいきつけのスナック的なとこで、いつも一緒に飲んで歌ったなぁ。
やたら楽しかった。
この歌の作詞は、札幌医大の先生だった人で、うちの父の出身大学だから
そこもまた勝手に縁を感じる。ちなみに、その先生は小樽出身。
父は、先生に教わったのかな。。。
今度聞いてみよう。
ちなみに、タイトルの「ル」の羅列は「札幌の空」の出だし。
知らない方は、Googleせんせいに聞こう!
写真は、言わずと知れたススキノ交差点と日本銀行旧小樽支店。
かつては札幌より栄えていた小樽の町の象徴かな。

