昨日の「暦生活」さんのコラムは
「マンサク」の話。
春に咲くので
「先ず咲く」
和名の由来は、春に真っ先に咲くから「先(ま)ず咲く」。それが東北方言で「先(まん)ず咲く」になったという説があります。また、田んぼの縁に植えられたマンサクは、田の神が春に山から戻る際に宿る「依代(よりしろ)」になると考えられていました。
「マンサクの花が上向きに咲いた年は豊年満作」などと、その年の吉凶を占ったから「満作」「万作」という名前がついたという説もあります。
見かけたことないなー、この木。
珍しい形の木ですね。
そして黄色のフサフサ?
和菓子みたい。
あるよね?こんな感じの?
そして、、、
今話題!?のフリンジっぽい。笑
そして名前の由来が面白かった。
方言からの説もあるとか。
「まんず」って宮城でだけかと思ったら、、、
そもそも多く使われているのは
「秋田県」とか。
意味は?
と言えば、だいたい「本当に」の意味で
使うことが多いのかな?
「まんず」という方言の意味は、いくつもあります。厳密にいえば、それぞれの地域で「まんず」を使うニュアンスは分かれます。基本的には「とても・本当に・すごい」という意味で使われ、会話の中での詠嘆・感嘆に使われることが多いです。つまりは、自分が驚いたときや感動した時、もしくは興味の方向を表すことができます。具体的に言うと「いやぁ、本当だなぁ」と思わず頷く場面や、時には「(物や相手に対して)まあまあ」という時にも使われることがあります。そして「とりあえず」の意味で使われることもあります。
「まんず」の使い方の例。
「まんず、どうもね~」って感じで使うね。笑
ちょうど良い例えのスタンプありましたね。
「まんず、どうもね~」とか。
今使ってる人って、、、いるのか?そもそも。
だいぶ年配の方とか?かな。
あと若い人って、、、
(10代、20代とか、30代とかも?)
言葉の意味どころか、言葉自体も知らない人も
いたりするのかな!?
いるかもしれないよね。
使う人いないと分からないよね。
私は、、、
まぁまぁ分かるし、喋れるし!?
かなりネイティブに。笑
都会暮らしも長かったのでね!?
「訛ってないね」とは
よく?言われるよね🤣
今は、、、
普段よく喋るのが
年配の方々っていうのもあるから
ついつい同じように訛っちゃう。
その方が会話の一体感が生まれるし!?🤣
まぁ、素地はあるので。笑
言葉を理解することも
イントネーションも
そう難しくはないのよ。
ちなみに。
福島では「まんず」って言わないね。
「方言」って
面白いよね。
地域によって特徴があって。
同じものがあったり
似たようなものがあったり
一文字だけ違うとか
もちろん、全く違うのもあるし。
ちょっとずつニュアンスが違う、とかね。
発音一つとってもちょっとずつ違うとか。
「方言」って
おもしぇごだ!笑
面白いけど、
微妙なニュアンス説明しずらい🤣🤣🤣
奥が深い、、、のよ。
この使い勝手のよい「んだ」の活用とかさ。
秀逸!すぎるんだよ。
語り出すとキリがない。笑
ズーズー弁 も。
なんか弁当みたいだけど。笑
なかなかに良いものですよ。
まだまだ出てくるけど。
この辺で、、、
「マンサク」の花言葉
「幸福の再来」「魔力」
「霊感」「ひらめき」
…………………………
答えはすべて自分の中に
私たち一人一人が
自分を愛し、受け入れ、魂を輝かせる
一年でありますように。。。
大きな愛と光に
包まれていることを感謝して





