1725年にミラノで作られた『Giovanni Groancino』
製作より290年あまりを経たこの楽器は、
たっぷりとした音量を持ち、
懐の深~い男性が語りかけるように、
温かく安心感を与える音色で私たちを包んでくれました。
大正時代に建てられたこの町家、
ここの柱、梁たちもおおよそ100年くらいこの場で佇んでいます。
290歳のチェロと
100歳の町家、そしてその柱、梁の木材はもっと永い時間を生きています。
チェロと町家の木材たちが喜び合って呼応しながらとても良い音色を出してくれていました。
大きなホールで聞くチェロとは又一味違って
なんとも贅沢な気分にさせてもらえました。
幸せ 幸せ 幸せ~ な時間!!
コンサートの後は
みんなでパーティー
~
ヴァレンタインのチョコフォンデュも~





