2歳、4歳の女の子の母をしています
今の肩書きはこれだけ
東京生まれ東京育ち
2001年~2013年 東京にて発達障害を抱える子ども、家族の支援に携わっていました
のべ1000人超の当事者、さらに家族、関係機関…すごい数の方と関わって暮らしていたことに今更気づきました
13年働いている中で
明らかな障害というよりは個性の延長
家族を含めた環境の中で暮らしにくさや育てにくさを障害とするケースがずいぶん増えたと感じました
私自身
沖縄と四国に実家があり
仕事もしながら子育て
しかも育てやすさからすると難易度の高い長女を育てる中
これは個性?発達?障害?と悩んでピリピリ不安定な時期がありました
いろんな人と関わり
いろんな人に良いところも悪いところも見てもらい
親だけの子育てにしたくない思い
けれど
それすらストレスに感じ
閉じてしまった方が楽なときもありました
それが「障害」の増加の一因になっているのかななんて
ハンディの有無に関わらず
ハッピーになんて軽いことばじゃなく
親も子もその人のもつ力を発揮できるように
充実した暮らしができるように
そのベース作りを支える活動をしたい
支援が欲しくてももらえない孤立化しやすい子育て
それを共有できるような場を作りたい
そんな思いから
Cotoclassを立ち上げました
まだまだいろいろな思いはありますが
長くなったので今日のところは。。。
カナ