「早く宿題を済ませてほしいのに…

子どもの集中力が続かない💦」

 

 

 

こんなお悩みありませんか…?

 

 

日々子どもたちと向き合っているので

 

そのお気持ちよく分かります!

 

教師をやっていた頃から

 

子どもたちにやってもらいたいことを

準備していた時

 

終わりの時間が差し迫っていた時など

 

子どもたちが集中していないと

 

「早く早く!」

と急かしてしまっていました・・・

 

 

はてなマークこの宿題がどのくらいの時間で終わるのか

 

はてなマーク自分がどのくらいの時間をかければ終わるのか

 

子どもたちは、大人に比べて

まだまだ経験の少ないため

見通しを立てることが難しく

集中力が続きづらいのかもしれません

 

今回は、そんな集中力が続かない

お子さんにしてあげる、2つのポイントを

お伝えします!

 

1.「目で見て分かるゴール設定」
2.「量を減らして回数を増やす」

 

 

 

  1.目で見て分かるゴールを設定する

 

① 時間的なゴール設定をする

 

「〇時までにできるようにしようね」

「残り〇分だよ」

など、声掛けをしながら

時間を意識させて取り組む

 

② 内容的なゴール設定をする

 

「〇問目までできたら休憩しようね」

「このページまで終わったらおやつにしよう」

など、内容を把握させながら取り組む

 

子どもたちはこうして

ゴールが明確に分かっていることで

頑張りやすくなります!

 

 

ちなみに・・・

学び舎Cotobaco では

 

『実感タイマー』

 

というアイテムを

活用しているお子さんもいます^^

 

残り何分かが色で示されて明確にわかるので

小さなお子さんでも時間を意識しながら

勉強に取り組めて効果的です♪

 

 

  2.量を減らして回数を増やす 

 

子どもたちにとっては

 

「学校でたーくさん勉強をしてきた後に

宿題もするなんてしんどすぎる・・・」

 

なーんて気持ちが本音ではないでしょうか

 

しかし、親心としては力をつけるための

予習や復習はさせてあげたいですよね

 

お子さんとおうちの方

どちらのお気持ちも分かります

 

そんな短い時間なら集中ができるお子さんには

ぜひ1回の勉強量を少なく分けてあげてみては

どうでしょう?

 

例えば・・・

 

学校から帰ってきた後に20分

 

夕食を食べる前に20分

 

寝る前に20分

 

そうすれば

トータル1時間勉強ができますよね✨

 

実際に教師をしていたころ

子どもたちに45分間ずっと   

集中力を継続させることが難しくて

 

45分を15分ずつに分けて

3つの事を取り組めるようにしたところ

 

「先生の授業はあっという間に感じる♪」

 

と言ってくれる子が多くなりました^^

 

 

おうちの方もお子さんも

どちらも有意義な時間を過ごせたら

良いですよね♪

 

「集中力が続かない💦」

というお子さんには

 

ぜひ


「目で見て分かるゴール設定」

「量を減らして回数を増やす」


を行ってみてください✨

 

他にも、国語学習に限らず

「うちの子に合った学習方法を見つけたい・・・!」

というおうちの方は

 

ぜひこちらのホームページからお問合せください↓↓乙女のトキメキ