私、今、とんでもない事になってて・・・。
まじに、まじに。。。
誰か助けて~~~!!!!
こんなことってあるの???
まさかの一大事!!!
上の歯ぐきに、口内炎~~~×××
口内炎って普通、唇の裏とかじゃない???
しかも、見たことないくらいの立派なサイズ。
痛いよ----。
けど
うける----(笑)
笑うと痛いって分かってるのに、そんな自分が面白すぎて笑いが止まりません。
痛いよ----。←うける(笑)
痛いよ----。←うける(笑)
の繰り返し。
これこそ悪循環。。。そんな自分がなお、うける。。。
さて、昨日は久々に翔大くんと遊びました♪
翔大くんMAMAは働くMAMAなので、普段は保育園に通ってます。
先週も遊んでた親友のひなたチャンと一緒に、新築の翔大くん
にお邪魔しました。
初めはバラバラだった3人。
すぐに仲良し♪
3人で走り回ったり、とっても仲良く楽しそうに遊んでました☆
先日、センターで借りた本
「少年A この子を生んで・・・」
神戸の酒鬼薔薇聖斗の事件の犯人の少年の両親が綴った手記です。
あの忌まわしい事件。犯人と同じ年の私は当時もの凄い衝撃を受けたのを覚えています。
逮捕後も、事件の猟奇性や犯人の年齢がショッキングだったのと、少年法の問題などで報道されまくっていたので事件の内容などは知っていました。
加害者にも親がいる。
思えば至極当然のことです。
この本を読み、犯人の両親がいたって普通の親だったことを知りました。
普通のサラリーマンのお父さんと、子供の誕生日にはケーキを焼く専業主婦のお母さん。
事件の背景に、少年の家庭環境、特に母親の躾に問題があったように報道されていましたが、両親の手記を読んだ私が受けた印象は「普通の家庭」です。
私は今、心都子が可愛くて可愛くて仕方がないです。
ぷにぷにのほっぺたも、キラキラの目も、ぷっくりしたpapaそっくりの唇も、むちむちの体も、笑い声も、泣き声も、お尻フリフリして踊る姿も、アンパンマンのお歌を一生懸命に歌う姿も、思い通りにならなくて怒ってる姿も、ぬいぐるみを可愛がってお世話している様子も、いないいないばぁをする様子も、すべてすべて。
心都子がすること全てが純粋で可愛らしくて愛おしいです。
きっと、どんな重罪を犯した人も、今の心都子と同じように、ひたすらに純粋で愛くるしい頃があったはずです。
酒鬼薔薇聖斗の両親も、今の私やpapaのように、我が子を愛おしく思い大切に想っていたはずです。
それでも、犯人の少年は・・・。
今まで、心都子が被害者にならぬようにとの心配しかしたことがありませんでした。
心都子は、とっても良い子です。とってもとっても優しい子に育ってくれています。
親だったら我が子を「こんな良い子は滅多にいないんじゃないか」とそれぞれ心に思いながら育児をしているんじゃないかな。
けれど、これから先、私は間違えてしまうかも知れません。papaも間違えてしまうかもしれません。
心都子は一人の人間だから、当然、私とは全く別の人格です。つまり、「親子」という人間関係であり、「人 対 人」です。もちろん、価値観だって違うはずです。
お互い別の人間である以上、完璧な状態で居続けるなんて不可能です。
私の心都子に対する人間関係のミスが心都子にどんな影響を及ぼすのか。
子供の親になるってことは、自分以外の人間の人生の責任を負うという事なんだと改めて感じました。
親になるって、本当に覚悟が必要な事。
そこまで考えてからじゃないと、子作りなんてするべきじゃないと思いました。
そしてそして、読み終えた感想はやっぱり
これから先、心都子にはずっとずっと幸せでいてもらいたいから、どんな形でも悲しい事件には関わってほしくない。
心都子のためなら、私たちは何でも出来るし、心都子を守るためなら全てを投げだせる。
私もゆう君も、心都子を愛してるし、心都子もそれをわかっている。
心都子を生んで良かった。
心都子がいてくれて本当に幸せ。
どうか、心都子が傷付けず、傷付けられない、人生を歩んで行けますように。
そしてそして
私の口内炎が一日も早く治りますように!!