月曜日は、久しぶりに メイちゃん家に遊びに行きました♪
前からケンカになりやすい メイちゃんvsコトコ
この日もたびたびバトルになりそうでしたが、前よりはお互い我慢が出来るようになってました。
コトコも、「か-し-て」「どうぞ~」がたっくさん言えてお利口さんでした。
帰り際、「「いっぱい遊んでくれて、ありがとう」と自分からお礼を言えた姿には涙が出そうになりました。
最近のコトコ、注意すれば「わかっております」とか「わかった----!!」とか聞きわけが良いし、まだイヤイヤな時もあるけれど、ずいぶん成長したと思います。
火曜日は、今年最後の支援センターへ。
年末年始、ママの実家の京都に帰省してしまうハルくん。
2人で別れを惜しんで、バイバイするときにはチュウしてました。
帰ってからも、りかちゃん(ママ)のせいで鼻血ブーしたハルの事が心配でたまらないコトコ。
夜、電話して「だいじょうぶ?もう、心配させないで」と話してました。
大人のような会話ですが、コトコは「サ行」が下手っぴなので「ちんぱいちゃちぇないで」になってしまいます(笑)
「長電話をやめなさい」と年頃の娘に注意する感じで携帯を取り上げようとすると、ハルも「電話を切りたくない」と電話の向こうで泣いてました。来年4月から入園してしまうハルくん。2人は離ればなれになってしまう事を未だに知らずにいます・・・。
ゆうくんの会社は、29日のお昼までで仕事納めでした。
なので、コトコと2人で電車に乗って名駅までお迎えに行きました。
コトコは前日から「電車に乗ってパパのお迎えにいく」のを楽しみにしてて、朝、起きた瞬間「電車に乗ろう!」と張り切ってました。
私の本当の目的は・・・
小説「親鸞」の連載記念と親鸞750回忌記念の企画だそうです。
小説「親鸞} めっちゃ面白くて私がハマり、ゆうくんもハマり、世間が龍馬ブームに沸いた2010年、我が家では親鸞にアツクなってました!!!
けっこう良いトコの出身だけど、親戚の家で育てられ待遇が良くなく9歳で得度の決意。。
比叡山で20年も、意味がわからないくらい無茶で厳しい修行を積んでも悟りを得られず、お山を降りる。
六角堂での百日参籠で観音菩薩からお告げを授かり、専修念仏を説く法然の庵へ通う。
法然の「厳しい修行とかしなくても、誰でも念仏を唱えれば極楽浄土に行けますよ」の教えに感動。
そのあと、僧として初めて公に妻帯(結婚)して子沢山、法難で越後に流罪となリ、赦された後は関東で布教して京都に戻って大往生。
諸説ある親鸞伝説の中で、小説「親鸞」の中では恵信尼と法難前に結婚したとされています。
宿敵とか出てきます。この悪者、超悪~いクセに、親鸞が名前を変える度にちゃんと新しい名前で呼ぶところが律儀でカワイイ(笑)(親鸞は、やたらと改名します。)
親鸞展、良かったです!
もともと、仏教系の中では禅宗が好みだった私。念仏系はそんなに詳しくなかったけど(新興宗教は面白い)わかりやすい展示でリアルに親鸞を知ることが出来ました。
当時、秘書とされていた本物の選択本願念仏集の写本には興奮しました!
東本願寺の阿弥陀如来像は、「他力」「本願」を表現しているように
「オッケ!オッケ----!!! 任しといて~!どんな人だって救っちゃうよ!!」って感じの親しみやすい頼もしさを感じました。
潔いと言うか、開き直りに近いような気もする教え。
「我慢を重ね、苦しいだけの修行をし、グジグジ悩んで生きるよりも、前向きに気楽に幸せに生きて行きましょうね」ってことだと、私は理解しました。
途中、寝てしまったコトコ。おかげでミニシアターも鑑賞することが出来ました。
昨日は、(ゆうくんが)掃除の後、3人でキリオにおでかけ。
自分で服を選んで、鏡に合わせて「コレ、どうかな~」だって。
さて、今年もラストいちにち。
外は雪で真白です。
来年は、我が家にとって大きな大きな事がある年。
来年も宜しくお願いいたします。




















