たくさんの情報があふれているので、

選ぶ基準を迷っている方の声も多く聞きます。

 

社会の教員免許を持つ者として、社会の一員として

これだけは選ぶ時に心得ていただきたいと思ったことをまとめてみました。

 

最後に私の個人の意見も書いていますが、

最後に選択するのはあなたなので、参考程度にお読みください。

 

 

  ①候補者の発言は「全文」で聞こう

 

 

    


 

ニュースやSNSでは「切り取り」が多く、

本意が伝わらないことが多々あります。
 

必ず本人の発言全文や

公式発信を確認しましょう✨

 

できれば、直接聞きに

いくのがベストです。

 

立ち振る舞い、目つきまで、

全部見えます。

 

この人、中身ないな。とか。

 

この人はスローガンだけじゃなく、

 

具体性があって話してるな。とか。

 

全部分かりますから。

 

 

 

  ②耳障りのいい言葉に要注意

 

 

 

特に経済の議論は気になる点ですが、


甘い言葉や感情に訴える演説は

 

慎重に受け止めて、

 

目先のことにとらわれず、

 

長い目で見て何がいいのか、

 

客観的に聞くようにしてくださいね。

 

減税を行うことに関しては、

 

社会的コストの負担も高い側面もあるので、

 

慎重になりたいところです。

 

歴史上、ユダヤ人を迫害したヒトラー政権も

 

民主主義の手続きを使い誕生しました。

 

第二次世界大戦前に、ドイツが経済的に

 

苦しんでいる時に、ヒトラーは力強い言葉で

 

心が弱っている国民の心のすきに入り込み、

 

独裁政権を誕生させてしまいました。

 

何を演説したか、調べたら出てきます。

 

いいこと言ってる

ところもあるんです。

 

だからこそ気を付けないと

いけないんです。

 

むしろ、耳が痛いところに

耳を傾けると

必要があるかもしれません。

 

 

 

 

  ③信頼できる人の意見を聞いてみる

 

 

 

    

 


あなたはずっと尊敬できる方はいますか?

 

政治は難しいけれど、信頼できる人が誰を

 

応援しているかは大切な指標に

 

なるかもしれません。

 

政治の話はしづらいかもしれませんが、

 

私たちの生活、人生を

 

他人の選択に

 

預けることになる

 

重要な選択です。

 

あなたは誰を選ぶ?

 

それはなぜ?

 

ふるさとの日本をどのような国にしたい?

 

 

 

  不妊治療に保険適用に尽力した 和田まさむね候補 
純日本人か似非日本人の見分け方のヒント

 

 

まだ候補をどうしようか悩んでいる方へ

 

私が応援している方をご紹介します。

 

2枚目の投票用紙に書く全国比例区は和田まさむねさんを応援しました。

 

不妊治療は非常に高額で、多くのカップルにとって大きな負担でした。
 

しかし、2022年4月から菅政権は不妊治療に保険適用を開始しました。
 

こうして、人工授精や体外受精といった治療の自己負担が大幅に減りました。

 

この保険適用の実現には、和田政宗さんの

 

積極的な働きかけも大きな役割を果たしています。

 

また、「中立であるべき」委員長が、

 

偏った発言に対してはっきりと異議を唱え、
 

国民の声を代弁する姿勢は私たち有権者に

 

勇気と行動力を常に示しています。

 

不妊治療負担の軽減という生活に密着したテーマを形にしたことは、

 

彼の強い責任感と実行力の証です。

 

楠木正成の弟の子孫でもあるので、純日本人です。

 

帰化人の政治家は母国が都合のいいように操作する可能性が高いので

 

純日本人に政治をしてもらいたいです。

 

見極め方は、純日本人→「わが国」と呼び、

 

それ以外→「この国」と呼んでいます。

 

子供を愛していらっしゃる方は

「わが子」と呼び、

そうでもない、いらついてる時は

「この子」と呼ぶことが多いです。

 

それと大体同じように、本当に健全に日本を大切にしたいと思うなら、

「この国」とか冷たい呼び方はしません。

そこも注意して聞いてみてください。

 

石破さんは「この国を動かす」とかいいました。

どういう意味で動かすのでしょうかね。

 

どの党もピンからキリまでいます。

 

でも、健全な人はどの党にもいます。

 

和田まさむねさんは自民党ですが、

 

6年間、信念を貫いて行動し、実現しています。

 

どの人を残したいか、選んでください。

 

お読みくださり、ありがとうございました。

あなたの意見や気持ちを大事にしてくださいね。