ガマランド探訪、続いては…
ガマランド最大の目玉、ガマ洞窟へ。
うわ~、スゴイな~コレ (´□`。)
入口横のお土産物屋さんでチケットを買って、
行ってきます (・ω・)/
大人/500円。高いか安いかはアナタ次第!
入口周辺は光が届くので、写真撮影もなんとか可能。
ガマ洞窟、一番のミステリーはこの入口周辺だと思われます。
またお会いしましたね。
入場料の払い戻しを迫られたことがあるんだろうな…(T_T)
打ち付けられた巨大なぬいぐるみや、仏像など、
続々と脈絡のない展示物が現れる。
ディスプレイのセンスが神。
そしてこの看板が全てを物語る。
まさにその通り。
いよいよ中に入りますよ~ ( ´艸`)
ここからは真の暗闇のため、フラッシュ撮影でお届けします。
壁の至る所には、蛍光塗料で絵が描かれていて、
うすぼんやりした光を放っています。
洞窟内最高傑作の壁画。
これ以降は、集中力が切れたのか、めんどくさくなっちゃったのか、
意味をなさない壁画のオンパレード。
最初に出る広間はこんな感じ…。
この辺までは、なんとか一生懸命「おばけ屋敷」っぽくしている努力が伺える。
でもライティングを誤っていて、暗すぎて全く見えない… (-"-;A
中はいくつもに分かれていて、最初に向かうのはこちらです↓
これも蛍光塗料で、暗闇に文字だけが浮かんでいる…。
まあ、大きなイノシシの剥製が飾られているだけなんですが、
そこを猪明神としてムリヤリ祀っているんですね… (-"-;A
それよりこっちが気になるよね。
史上初(?)タバコの吸い殻ディスプレイ。
もう神を祀っているとは思えない……。
もとは木彫りの熊らしきものと、おもちゃの蛇。
……………先に進みましょう。
死者の棺をイメージしているらしい仕掛け。
私にはタコにしか見えません。
細い通路に現れる、サイコな兵隊。
通りすがりに、手に持つ剣が振り下ろされるんじゃ…とか考えてましたが、
なんにも起こりませんでした。(B級ですから)
また、たま~に人の動きを感知して、上から仕掛けが落ちてくるんですが…
こんなとこだけセンサーの感度が良すぎて、
扉を開ける前から落ちてきたりする。
いいよ、いいよ、だんだん雰囲気が出てきたよ~!
安達ヶ原の鬼婆。
頑張ってるじゃん!おばけ屋敷っぽいよ!!
でもすぐに期待を裏切られる…
こんなところにエレガンス要素はいらない。
いたるところにマネキンも…
もはや前衛的な芸術作品のような気さえする…。
筑波山の藤原竜也がここに!!
いや、こうして見ると似てないんだけど、現場は真っ暗ですっごく似てたの!
(藤原竜也さん…ごめんなさい、本当にごめんなさい)
壁にへばりつく巨大ガマ。
蛍光塗料のお陰で、負傷中みたいになってる。
出口には鏡があって、通行人自身が映って「うわっ!」
っていうのを狙ってるんだと思うんですが、
あまりに曇りすぎていて、なんにも映らない。
まるで今の私の心のようだよ…。
ちなみにこのガマ洞窟、思ったよりかなり長いです。
おまけに驚くべき場所に出てきます。
行って確かめてみてね ( ´艸`)
そして、このガマ洞窟、真の恐怖は別のところに……
こちなの「ガマ洞窟恐怖シーンBEST2」
「No,2」
真っ暗闇なのにマットレスが反り返ってる。
おわっ!!ってなります。
「No,1」
真っ暗闇なのに階段があったりする…。
いや、これは本当にダメでしょ…。
年齢制限はないものの、子供とお年寄りは……う~ん (-"-;A
しかし、本当にミステリーゾーンだったよ、ガマ洞窟。
次回へ続……いちゃうよ、ちょっとだけ。























