東京は、とんでもない猛暑が続いています (;´▽`A``
そんな中、日本橋で開催中の「アートアクアリウム展2013」へ行ってきました!
昨年は都合がつかず、今年やっと行けました~ (;´▽`A``
夜なので、正確にはナイトアクアリウム展の方なのですが…。
「江戸・金魚の涼」ということで、「和」をテーマにデザインされた水槽と、
音や光、映像を駆使した水中アートの展覧会です。
場所は、JR線「新日本橋駅」からすぐの日本橋三井ホール。
(COREDO室町の中です)
しかも今回は、ちょっと通常と違う趣向。
開場時間にご注目 ( ´艸`)
2時またぎ丑三つ時の怪談ナイト♡
人間国宝、一龍斎貞水氏の怪談話を聴きながら、
美しい金魚たちを愛でられるという特別イベントです。
深夜0時~朝の5時まで、限定350人という、
大人の大人による大人のためのイベント。
このアートアクアリウム展、通常は入場料1,000円なので、
かなり割高にはなっちゃうものの、金魚に怪談話ってどちらも大好物ですから!
ちなみにこの展示会、写真撮影自由です (・∀・)
(※フラッシュ禁止)
入口にあるのは「The First Lady's Beautiful Memory」
日本の美しい棚田のある風景をイメージしているそうです。
メダカの群れがキレイで、懐かしさを感じる心癒される水槽でした。
そして透明な多面体で、プリズム効果をもたらす「ギヤマンリウム」
赤・青・緑…と次々ライトの色が変わって、一つの水槽でも全く違った雰囲気が楽しめます。
底にはカラフルなビー玉がたくさん。
こちらは「新江戸金魚飾り」
八角形の立体的な水槽とライティングで、すっごく幻想的!
いろんな角度から見ると、全く違った表情が楽しめます。
「カレイドリウム」
この三角形の穴から中を覗くと、裏を泳ぐ金魚が万華鏡のパーツになって、
模様が美しく変化する仕組み。
泳ぐ金魚たちも色柄様々。
映し出される映像と、泳ぐ金魚たちが着物の柄になっている「キモノリウム」
水槽の中には、本物の京友禅が埋め込まれているそうです。
舞う金魚の影がまたキレイなんです (´∀`)
いろいろと演出も細かい!
どの水槽もデザインにこだわりがあって、見ていて飽きません。
でも一番気に入ったのはこれ↓
シンプルイズベストな「金魚品評」
金魚本来の美しさが拝める展示。
ひらひらした尾びれが優雅な金魚たちがたくさん。
金魚って本当に綺麗な魚ですよね~ (´∀`)
特にこの季節の金魚は、見ているだけで涼しく感じるから不思議です。
ここで、気になる子発見!!
なんかこのぽっちゃり具合が……なんたる愛らしさ♡
本当にいろんな種類(顔も柄も様々)の金魚がいるので、
皆さんお気に入りを見つけていたみたいです。
最近仕事が忙しかったので、癒されました~ (´∀`)
そして、ナイトアクアリウムならではのお楽しみがこちら (・ω・)/
(……ボケボケですいません)
夜はなんと!美味しいお酒を飲みながら鑑賞できるんです♪
(写真のカクテルは各1,200円)
そして絶対飲んで欲しいのがこれ↓
「獺祭(だっさい)」という日本酒なのですが、ランクがいくつかあり、
二割三分がおすすめ(グラス1,500円)
今まで飲んだ日本酒の中で一番かも。
しばらく日本酒にハマってしまいそう (≧▽≦)
夏の夜に、綺麗な金魚と美味しいお酒って最強です ( ´艸`)
展示の半分以上を残して次回へ続く…… (;´▽`A``





















