先日、Amazonでバーゲンブックを物色中、
思わずカートに入れてしまったこちら↓
その名も「やかんの本」
なにやら素敵な出会いの予感 ( ´艸`)
内容はというと、アメリカ、ロシア、カナダ、イギリス、中国、日本…と、
ただひたすらやかんの写真が続くのみという、
読む人間を選びに選びまくる本。
個人的には、巻末にある「麻布やかん組合」の二人によるやかん談義が結構ツボでした (・∀・)
(※麻布やかん組合が何かについては突っ込まないで下さい。困ります。)
唯一の難点は、ちょっと強気な価格設定。
大きさや仕様を考えると、定価で買うのは勇気がいる…。
それでも読み終える頃には、
やかんがキッチンで一番愛すべき存在となっていることでしょう。
【こちな的評価】
マニア度 ★★★★★
芸術度 ★★☆☆☆
役立度 ☆☆☆☆☆
(出版社:ロコモーションパブリッシ 価格:1,575円)
