自分に余裕がないと
心を平静に保つために 人をおとしいれる
性格のこと
体型のこと
職業のこと
学歴のこと
既婚か独身か
落としどころは いつも
自分が正しいと疑わないところ
他のひとより 少しのことで
心が痛むから
そうならないように
必死に守っているだけ
でも 守りすぎて 厚着しすぎて
鈍感になることで
あっ もう痛みを感じない、と
勘違いしないで。
服の下はまだピリピリ赤くて
やけど したままだからね
少しの勇気で
痛みに目を向けるところから始めよう
痛みに気付いてあげられるのは
自分だけなのだから