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メドウマウス研究所

所長のボッシーです。

ここでは、メドウマウスの魅力を存分に伝えたいと思います。

No mouse No life

メドウマウス研究会 108時限目

「メドウマウス年表 プラスチック 第5世代」

1987年~1989年ごろ

No.9800

カラーコード
GM(グレイマウス)
BM(ブラウンマウス)
WM(ホワイトマウス)
BLM(ブラックマウス)
DL(シマリス)






どことなく、ネチャファー感が表れてますね。
約半分の50ファーですね。
目がくっきりしている方が古いと思われます。
この写真の中でも細かく年代が別れているようにも感じるが経年劣化なのか判断し難いところです。

またフラッパーはここの年代と思われます。
そしてフラッパーの中にも2パターンあるように感じていますが、まだ検証中です。




僕の中では、この世代までをオールドという認識を持って接しています。

理由は、シッポの素材です。

この世代まではブラウンの柔らかい素材のシッポを使っているのです。
推測するに、シッポやボディ、ファーについても使用する量については減ってはいるものの使っているものについては82年までのものと遜色ありません。
工場が変わり環境が変わったかもしれないが、いきなりすべての素材から見直しはしていなと思います。
つまり、この世代のメドウマウスにはしかとドワジャックの魂が込められているといえるでしょう。

アクションについては、リップを少し立ててやるとメドウジャーク、メドウトゥイッチが非常にやり易いです。
ルアーとしても非常に優れた年代であると言えます。