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メドウマウス研究所

所長のボッシーです。

ここでは、メドウマウスの魅力を存分に伝えたいと思います。

No mouse No life

メドウマウス施策推進10か年計画(チューチュープラン)

1.標準的なメドウマウスの使い方の普及・啓発活動

① メドウマウスケアパスの作成
メドウマウスケアパスとは、一般の釣人がメドウマウスに興味を持った段階で、如何にスムーズにファーストフィッシュに出会えるかということを第一に考え、その釣人のスキルに合わせたアクションを段階的に見ることが出来るものを、あらかじめ標準的に決めておくものである。

【考え方】
初めてメドウマウスを扱う人は、アクションが分からないので、釣れないことがある。
釣れるルアーであるということを認識してもらうためにもアクションが何時でも閲覧出来る環境を整える必要がある。


2.早期発見・早期対応

① 近隣の野池や河川において、メドウマウスを使うことが有効な場所をピックアップし提供することで知識を得る。

【考え方】
実際に、釣りを体験しながらメドウマウスを学ぶのでは、時間と労力がかかり過ぎるため、これまでのメドウマウス研究会の研究結果を速やかに検索出来るようにすることで得た知識を元に釣りに行くことが出来る。

3.地域でのカヤネズミの生活を支える住居サービスの構築

① アシなどの水性植物の保護
  なるべく、ルアーを引っかけずに、気をつけること。

【考え方】如何にメドウマウスが優秀かと言え、地域のカヤネズミが減少したのでは、マッチ・ザ・マウス🐭の機会が大幅に減る為、カヤネズミが住みやすい住居の提供をする。


4.地域でのメドウマウス・家族に対するメドウマウスの支援の強化

① スリー・メドウマウス活動を行えう。
② メドウマウスをお土産物として扱い家族へアピールしていく。

【考え方】
日常生活においてメドウマウスが当然ある世の中を築くことで、自然に啓発活動を行う。

5.若年者に対するメドウマウスの支援
① 各市町村の教育委員会への働きかけ
② ベネッセへの働きかけ

【考え方】
若年者(特に未成年者)は、メドウマウスを知らないことが多いため、英語の教科書にヘドンのカタログを和訳するなどを取り入れてもらうことが重要である。

6.メドウマウス研究会を担う人材の育成
① メドウマウス・ザ・フォトダービーの運営
② YouTubeへのアップ
③ ブログの更新

【考え方】
メドウマウス研究会が10年、20年と継続していく中で、いずれは高齢化問題が起こることが予想される。
そのため、50歳の時点で次期会長を選任し、次世代に残る運営を行っていく。