早速組み込み





これでコイツの出番が増える

元々はアルデバランBFSのギヤを組む予定だったんだけど、ピニオンをちょいと加工しなきゃならなかったのよね
高張力真鍮は加工めんどい上に、既にギリギリの加工が施されてるから、しっかりチャッキングするのも冶具無しでは難しい

という訳でちと高かったけど購入

個人的にアルデバランよりメタルボディーのスコーピオンの方が好きだったりする
巻き上げの剛性感が素晴らしいし

あとはハンドル変えたらひとまず完成かな


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開始は夕マズメ

常夜灯は点いたがど干潮
ストレンジ+1gで全層探るが反応は無し

潮が動き始めると表層で豆がライズ
その下を通して一匹拾うが単発

潮が走りだすと隣のファミリーサビキにヒットし始める
立ち位置は僕が本流側、隣は潮溜まり

このポイントは本流側が強い事が多いが、今日はタルい流れが良いのか?

しばし同じ立ち位置でサーチを続けるが、やはり潮溜まりが良いみたい

そこで、オープン側に見切りをつけ港内のかけあがりに潮が当たる場所を叩くと…

ビンゴ

サイズも23~27とまずまず
レンジが深くバイトも深いのでブルカレ74改+アルデバランXG+尺D3gでテンポ良く




ちなみにアルデバランにはPE04が巻いてある
ラインが使い古しのメバリンで、途中ラインが傷んだ場所でバックラするトラブルが頻発したが、それ以外は快適
無理にフロロに拘る必要はないかもね


釣りの方は一時間ほど一投一匹状態
レンジさえ合わせれば、難なく釣れる
それも満潮を過ぎ、潮位が下がりだすと厳しくなる

今までなら軽いリグに変えバイトを拾っていたわけだが、最近はリグは変えずに釣る事に拘っている
軽いのに変えたら釣り易いのは周知の事実だしね
今更そんな事には興味はない

同じ仕掛けでどうやったら釣れるのか
どこまで釣れるのか

そちらを考える方が楽しい

結局渋ってから十匹ほど追加して終了
尺D3gでもかなり粘って釣れるんだよね
下手に軽くしてカウント増やすよりも、数は伸びるかも



トータル40匹くらいか
ジップロック二袋にパンパン

久しくまっとうな釣果がなかったからまぁ上出来でしょ









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微妙に渋い

居場所がコロコロ変わって的が絞りにくいがアジは居る

潮が暴れなければ数は伸びそう



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