新居に引っ越して1ヶ月過ぎました。
引っ越してきて、この町のびっくりぽんにたびたび遭遇しています。
まず…
お店がボカスカ閉店している。
あのお店楽しみ~♡
と思ってたところが軒並み潰れてる…
町のスーパー
高い。とにかく高い。そしていけてない
某ファストフードの営業時間が
日中の5時間のみ。
しかも日曜休み!
町で唯一の小さいパン屋さんはお昼頃開店。
しかも食パンは事前に予約しないと買えない
そしてこれまた日曜休み!
そもそも朝に開いてないパン屋っていったい…
人があんまり歩いてない。
近所の公園だーれもいない。
みんないったいどこにいってるんだ??
前の家も住宅地だったけど、近くに小さいショッピングセンターがあって、なんでも揃ってました。
人通りも多くて、活気があって
小さいころからずっと下町育ちだった私は
正直、この1ヶ月は環境の変化に戸惑いました。
ベランダから見える外も、基本誰も歩いてなくて
車も滅多に通らず
確かに環境よし、空気よしだけど
寂しすぎるー
友達もいないし、かなりの孤独感。。
ないものばっかり目につき
完全にホームシック。
街の良いところがなかなか見えずでした。
4月になり花がたくさん咲く季節になって
少しだけど、だんだんこの静かな環境にも慣れてきた。
今日も娘と息子と3人で町をプラプラ。
昼頃に開くパン屋さん。
オシャレでめっちゃ美味しかった!
娘とベンチに座ってランチタイム。
接近するスズメにびびる娘。
食べ終わってまたプラプラしてたら
な、な、なんと
駅近くのマンションに図書館があるのをはっけんー!!
そこは市と民間が共同で運営してるらしく
開館時間は短く、本の予約もできないけど
中に入ってみると児童書も豊富で
小さいプレイルームもあり
けっこう広い♡
徒歩で行ける近所に図書館が欲しいな~と
引っ越しギリギリまでこだわっていて
結局、そこも妥協して
電車で図書館に行ってたのだけど
なんと、徒歩で行けるところにあるとはー!!
さっそく読書
洋書が多くて
ママ読まれへんで、と言うのに
えいごのえほんをかりるのー!!と娘さん。
まぁ2人で眺めればいっか
受付のみなさんも優しい方ばかりで
引っ越してきたばかりで、図書館見つけてすごい嬉しいと言うと
児童コーナーでたくさん遊んでね
お友達もすぐできるよ♡
と。
娘の名前も覚えてくれて、
なんだか人の温かさに触れてじーーん。
こうやって、お気に入りのお店屋さんの
ポイントカード作ったり
散歩コースによさげな公園見つけたり
図書館でのんびり本を選んだり
そんな日常を送りながら、この町をちょっとずつ
好きになっていけたらいいなぁ。
息子が産まれて2ヶ月経ちました。
フクフクと元気に育ってくれている
おまんじゅうみたいにプックリした息子。
最近は笑うようになってきて
より可愛く思えるようになりました。
産まれた当初から、少しおかしいなと思ってました。
顔や頭の皮がポロポロめくれる。
腕、足がカサカサしている。
ブツブツな肌。
体をクネクネしながらよくグズる。
肌は保湿しても保湿しても、改善されません。
日が経つにつれ湿疹がひどくなり、赤くなってる。
膿のようなものも出てる。
近所の病院に行くと、たぶん乳児湿疹だから
弱めのステロイドで対応。
ひょっとして、もしかしてと思いながらも
弟が産まれて今とてもナーバスになってる娘のケアを理由に、考えないようにしてた、私。
2ヶ月になって、実家近くの小児科へ
初めての予防接種に行った時
病院の先生が息子を見て苦い顔をしました。
お母さん、あなたを責めるわけじゃないけど
これは間違いなく、この子アトピーだと思うよ。
相当痒いと思うよ、と。
厳しいことをたくさん言われて
早く気付いてあげれなかったこと
もしかして、と思ってたのに考えにフタをしたこと
母親なのに、私は何をしてるんだろう。
他にもいろいろな感情が重なって
看護師さんにくすりの塗り方の指導を受けながら
涙がダーダー流れました。
痒くて辛かったのは息子の方なのに。
夫と、近所で通える専門の病院を探し
たまたま以前友達から教えてもらった小児科が
小児アレルギーも専門にしていて。
先生に納得するまで治療方針を聞き、
ステロイドを塗ることを怖がらず受け入れ
この1年が最初の勝負。
治療していくことになりました。
教えてくれた友達に感謝です。
処方してもらった薬を塗り始めて2週間
見違えるように綺麗な肌になりました。
でもアトピーの根は深い。
これから長く続きます。
夫もアトピー体質で
体が疲れた時、夏などに特定の場所に
発症してます。
俺のが遺伝してしまって。。
でも絶対に治す。治る。
力強い言葉に、背中を押されています。
。。。なんか読み返すと重々しい文になったけど
とにかく現実を受け入れ、前向きにやれることをやる
ということです!
同じ小児アトピーで、このブログを見てくださる方もいるかもしれない。
治療についても、たまに呟いていけたらいいな
と思ってます。
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今回、アトピーは小児ぜんそくになりやすいこと
先生から説明がありました。
夫の妹もアトピーに小児ぜんそくで
小さい頃とても大変だったそうで。
ぜんそく、アトピーにはペットの毛、フケなどが
大敵らしく
できるだけ共存したいと掃除やくつろぐ場所に四苦八苦したけど
ベビーベッドやバウンサーで息子と眠るのが好きな猫たち。
最初は微笑ましく思ってたのに
息子に毛がついてるのを見つけると
たまらない気持ちになるように。
夫のご両親と話をし、我が家の猫3匹を引き取ってもらうことになりました。
絶対に最後まで離れないと誓って
飼い始めた猫たち。
子供ができなくて悩んでいた時期にやってきた子たち。
たくさんの喜びと、癒しをくれました。
今回、生き物を飼うことの難しさを痛感させられました。
私たち人間の勝手で、最後まで添い遂げられなくて本当にごめん。
今回、ペットと離れることになり
いろんな意見があると思うし
私もまだ未だに、これが正しい道なのかわかりません。
家に穴が空いたみたいで淋しい夜もあるだろうし、
後悔する時もあるだろうと思います。
でも、今は前を向いていくしかないです。
ココロはザワザワするけど、自然と涙が出るけど
前を向いて進もう。
長々と読んでくださりありがとうございました。
息子が今日で1ヶ月になりました
退院後にブカブカだった服が
急にちょうどよくなってきて
見た目にもずっしりどっしり重くなってきた
日中はお姉ちゃんのキンキン声でなかなか寝れず
そのかわりお腹さえ満たされていれば、
夜間は3.4時間ごとの授乳後すぐに
こてっと寝てくれるのでありがたいです。
午前中から始まるお昼寝と、夜、はぴと同時の寝かしつけが毎日修羅場で悩みの種
うるさい中でも寝てくれたらいいんだけどそうもいかず。。
寝入る最中にお姉ちゃんが大きい声を出すたび
眉間にシワを寄せ怒っております。
早く抱っこ紐やおんぶができるくらい
大きくなってほしいなぁーという思いと
まだまだこのまま赤ちゃんでいてほしい
という思いが交錯しています
息子はなんだかボーッとふんわりしていて、
とにかくかわいい

イヤイヤ期、赤ちゃん返り真っ最中の
娘のお世話に比べたら、
息子のお世話なんてへっちゃらに感じる。
これも2人目だからでしょうか?
娘も複雑な心境を胸に抱え
がんばってくれていますが
たまに大爆発。
昨日は息子を抱っこで授乳してたら
私を叩きにきて、次は息子が矛先に。
笑いながらパチパチ叩き出し
私がかわせず、息子の頭にパチーン!
おっぱいくわえたまま、フェーン
と泣き出す息子。
こんな時はしっかり怒らなければという思いと
まだ2歳。
叩いてしまうくらい、モヤモヤした気持ちが
抑えられないんだろうなと思うと
キツく強く怒れない母ちゃん。
娘のイヤイヤに翻弄され、イラっとし
でも可愛い瞬間もたくさんあって
なんだか心の中が忙しい毎日
頭頂部がトサカになるのはパパ似かな。
赤ちゃんのバンザーイ、かわいいなぁ
明後日は1ヶ月検診。
どれくらい大きくなっているかな
姉と弟が初対面しました。
一番心配だった姉のメンタル。
パパもばぁばも私もヒヤヒヤ。。
来る直前まで授乳してたけど、初対面のときに私が抱っこしてるのはマズイと思い
病室に着く前に電話してもらって慌ててベッドに息子を寝かしました。
3日ぶりの再会、まずはママァ~!!!
と靴脱いで私のベッドに飛び込んできてくれました。
真っ先に抱っこでギューッ
かわいい声で小さく「ママ…ママ…」
ってつぶやいてる姿がたまらん
そして、赤ちゃんのほうをチラッチラッ
「赤ちゃんやでー!赤ちゃんおるでー!」
と大絶叫
赤ちゃんの顔、近くで見る?と聞くと
ニタニタ笑いながら見るー!と言うのでパパが抱っこ。
な、な、なんじゃこりゃー!?
これがあかちゃん。。。?
息子はこのときお腹が空いて機嫌が悪く、よく泣いてました。
「なんで泣いてるのじゃー!?」
を大連呼。
(最近おじゃる丸にはまってるので何でもおじゃおじゃ。。)
お腹が空いてるんだよーとお話してたら
たまたま助産師さんが病室に入ってきた。
そして、
「お姉ちゃん、弟くんにミルクあげてみる!?」
とびっくりなご提案!
娘もノリノリで、あげてみるー
と言い、その前にもう一度授乳してから娘がミルクをあげることに。
おっぱいあげてるところをいきなり見せるのはどうなんやろう…と少し不安だったけど
今から弟くんにおっぱいあげてもいい?と聞くと
いいよ!と言うので、目の前で授乳してみることにしました。
授乳中もニタニタ笑いながら私の体にまとわりついてベタベタさわり、弟くんにちょっかいをかけ
頭をペシペシ触ろうとしたり、もう片方のおっぱいを触ったり、ベッドでゴロゴロしたりてんやわんや

そうこうしているうちに、助産師さんがミルクを持ってきてくれて娘が初授乳。
神妙な顔で、ときどきはにかんで弟くんを覗き込みながら
最後までしっかり哺乳瓶を持って飲みきるまであげてくれた

(なにげにパパも初授乳だった)
このあと弟くんはねんね。
娘はやはりどことなく言うことややる事がおかしくて
やたら抱っこをせがんでばぁばやパパにワガママ言ったり、ダメと注意したことをやり続けたり。
ベッドで抱っこしながら一緒に寝てたら
「ママすぐかえってくるからな。だいじょうぶやからな」
と、いつもパパに言われているのかな?
ひとり小声でつぶやいているので、私もキューンとなった
そのままおやつを食べてから相変わらずあっさりすんなり笑顔でお帰り
その日の夜の寝かしつけがどうだったかパパに聞いたら、
ママー!ママー!とギャン泣きで大絶叫だったらしいです

やはり弟くんとの初対面、娘にとってはものすごい出来事だったようです。
今日も兄が連れて来てくれる予定だったけど
急遽、お見舞いはやめてどこか娘の喜びそうなところへ遊びに行くことに変更!
弟くんのことは忘れて、楽しく遊べたかなぁ。。
いよいよ明日退院です。
帰ってからの2人育児、少し心配ですが
不安な気持ちはきっと娘も一緒。
母ちゃん頑張らねば。
少しずつ、少しずつ仲良くなってくれたらな







