かーちゃんに夏までには少し痩せなさいと言われた。
ボクを抱っこすると手が痺れるらしい・・・・。
↑いつかの夏。かーちゃんに抱かれるボクはこんなに
スリムボーイやった・・・・。
自分でもフェレットかしら?と思ったよ・・・。
なのに何?このデブさ・・・。↑
こんなんじゃ奥さんがかわいそうや・・。
決めた!!ボクダイエットするで!!脂肪とさよならするで!!
・・・さよならと言えば・・・。もう一つ・・・。
こないだ別れ話をしたんや・・・。
コ『すまんな・・。シナモン・・・。ボク、結婚が決まってしもたんや・・。』
シ『いきなりそんな話・・。私受け入れられないよ・・。』
コ『ボクらは飼い犬や・・。愛で結婚でけへんのは、解るやろ?』
シ『解らないわよ・・そんな事っ!!』
シ『本気なんだね・・。コタロウさん・・。』
シ『いいわ・・。解ったわよ・・。私達別れましょう・・・。』
コ『別れてくれるんか・・?』
シ『だって仕方ないじゃない・・。私達、結ばれる事は出来ないんでしょ・・?』
コ『そうなんや。すまん。でもお前とはいつまでも友達でいたいよ・・。』
シ『勝手よ!!友達だなんて・・・。』
コ『仕方ないんや!!お前とは子供を作ることが出来ないんやから・・。』
シ『・・フッ。結局そこに辿り着くのね・・。だから男って・・。』
コ『だから・・仕方ないやんけ!!だってお前は・・。』
シ『・・何よ・・。』
コ『だって、お前・・オス♂犬やんけ!!!!』
シ『うっせーよ!!バイセクデブ犬がっ!!!!!』
ガーーーーーーーーンッツ!!
かーちゃん。ボクちゃんと別れたよ・・。
これでいいんやんな?でもボクなんか振られた気分やで・・・。
ハア・・。女(?)はほんま・・恐いで・・・・・・・。
パトラッシュ・・・。ボク。。もう疲れたよ・・・・。










コタロウ増殖計画】を立ち上げる事になりました!
























そうだ、柴又に行こう!






なプライスだが









