MBAサラリーマン”こた”の新時代的働き方

MBAサラリーマン”こた”の新時代的働き方

モナコでmba取得して、日本でサラリーマンしてる"こた"のブログです。

今後広がる格差社会で生き残り、毎日楽しく過ごす方法を
まとめてくバイブルを作ってます。

読んでる方にすこしでも役立てば嬉しいです。

こた

Amebaでブログを始めよう!
今日はセミナーに行って来ました。

セミナーっていうか、トークイベントです。

代官山の蔦屋で、
StarWarsとのコラボソフト発売記念イベントで、
アングリーバードのRovio社の日本担当者と
雑誌Wiredの編集長の方との対談形式の内容です。

いつものようにレポート形式で紹介してきますね。

イベントはこちら


19時スタートなので、
仕事を早々に切り上げて向かってみました。

18時半に会場に到着した時点で、70人のワクに対して
整理券は18番目。番号前すぎて軽く驚きました。
参加条件はwiredを購入することなので、先日六本木のツタヤ
で買ったけど、とりあえずまた買わされます。


$MBAサラリーマン”こた”の新時代的働き方


会場は準備しているとはいえ10分前まで客0人って
感じで、ハズレ企画をやっちまったかな?
と不安が募ります。

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5分前にバラバラと人が入り始めたので、
簡易的な丸いイスが狭めに配置されてる中、
とりあえず前から2列目に陣取って、
コートやカバンの置き場に困りながらもポジションを
確保して、メモ帳を準備してスタンバイOK!

スクリーン横の鳥の人形とかみて、
目をひくし、ワクワク感もあるし、
キャラクター持ってる企業の強さを実感します。


そして、19時になりスタート!
赤い鳥のキャラクターのパーカーを来た雑誌にも
出てるイケメンのお兄さんと若林編集長が一緒に登場!

特にイヤホン付けてないから、
どうやって進行するんだろう?
って不思議に思ってると、

マイクをもって、
「アンティ・ソンニネンと申します。よろしくお願いします。」
と流暢な日本語でご挨拶。

アクセントと落ち着いたしゃべり方で、一言だけなのに
この人日本語しゃべれるんだ。っていうことを感覚的に理解しました。
この感じ分かります??
英語とかでもそうなのかな?


以下、内容です。
会話の順番とか口調は適当だけど、こんな感じの雰囲気でした。


若「前会った時も同じパーカー着てるね?あっちのボスも同じの着てるじゃない?」

ア「これは制服ではないけど、フォーラムとかで1000人がスーツ着てる中でこれ
  着てると目立つので、ビジネスのメリットもあります。」

若「今、会社の人数はどのくらいなんですか?」

ア「ヘルシンキの本社で450人くらい。グローバルで500人くらいです」

若「もともとはどんなだったんでしたっけ?」
  
ア「2009年12月にアングリーバードをスタートしたときは、倒産しかけてて12人です。」

若「それから約3年でこれはすごい!フィンランドの人ばかりなんですか?」

ア「半分はフィンランドだけど、残り半分は外国人。だいたい30か国くらいの人がいます」

若「インターナショナルな感じですね。実績はどんなですか?」

ア「今年の3月に10億ダウンロードを超えたので、それからカウントするのをやめました。」

若「ゲーム以外にもキャラクタービジネスに展開したり、アニメーション流したり
  してますよね。」

ア「ゲーム会社以外にアニメーション制作会社も作り、そこでyoutubeのコンテンツを
  作ったりしてます。8億回再生されました。」

若「マーケットとしては、どこが大きいんですか?」

ア「一番大きいのはUSAです。成長率では中国です。オフィスもできます。」

若「日本はどうですか?」

ア「日本は海外に比べて温度がまだ低いです。
  スマホの普及率の低さも関係があると思います。
  韓国は、日本の人口の3分の1とかなのにアクティブユーザーは日本以上います。
  でも今日ここにくるまでにこのパーカー着て来たら、来る途中で指差されて
  アングリーバードだ!って言われたりしたので、知ってる人もそれなりにいます。
  日本のガラケーにはまだ対応してないし、予定もありません。」

若「これまで色んなところとコラボしてますよね。
  アメリカのNASAやスイスの原子力研究所のセルン、小売業のウォルマートに、
  今回のルーカスフィルムに...」

ア「NASAは発売のプレスリリースを国際宇宙ステーションからやりました。
  ウォルマートはTシャツのタグのところに、隠れアイテムであるGolden Eggの
  ありかのヒントを書いたりしたら、それが口コミで広がりました。」

若「wiredでも書いたように21世紀のディズニーを標榜するような企業に
  なってきた訳ですが、これはもともとこういうコンセプトがあったんですか?」

ア「もともとではありません。
  rovioはゲーム会社だけど、倒産しかけてたし、アングリーバードが出る前に
  51個失敗のゲーム作ってようやくアングリーバードになりました。
 このヒットのあとで、エンターテインメントのフランチャイズモデルを作る
  ところまできました。」

若「日本のキャラクター展開はどこがやってるんですか?」

ア「日本はサンリオです。ロビオには日本マーケットの知識もノウハウもないので、
  お願いしています。ローカライズまでロビオが全て手がける必要はなくて、
  ローカルパートナーにお願いする方法をとっています。
  スタートはグローバル戦略をとりますが、マーケット展開は現地のパートナー
  に依頼します。」

若「テーマパークとかもやってますね」

ア「イギリスにテーマパークがあります。中国にもいくつかあります。
  日本にはまだないですね。」

若「北欧企業の国際進出ってけっこうあると思うのですが、どんなところが
  強みだと思いますか?」

ア「フィンランドで言えば、フィンランド語は世界でフィンランドしか通じません。
  なので、8歳くらいから英語などグローバルな言語をみんな勉強はじめます。
  高校生くらいになると、何か国語も話せるようになります。」

若「そうなんだ!ちなみにアンティは何カ国語話せるの?」

ア「僕は、、フィンランド語・英語・日本語・スウェーデン語の4か国。
  読むだけなら、もっとたくさん。」

若「4カ国語!すげー。日本語はどこで覚えたの?」

ア「日本語は、4年前に日本の大学院に留学しました。工学部です。
  卒業して1年してからフィンランドに帰って、rovioに入社しました。」

若「日本人はロビオで働いてるんですか?」

ア「純粋な日本人は、2人だけ。あとハーフ2人。僕入れたら3人(笑)!」

若「ここで今回のアングリーバードスターウォーズの話ですが、
  これは開発期間はどのくらいなんですか?」

ア「だいたい企画から1年くらいです。」

若「!wired の今回号だって、企画から3ヶ月なんですよ!
  1年っていったら相当早いですね!
  表紙のデザインもrovio社にお願いして作ったあとで、
  最後にルーカスフィルムにも許可をもらわないといけないし。。
  今回の企画は、ルーカスの方にお願いしたんですか?」

ア「前回のアングリーバードスペースで、nasaとコラボした後、
  宇宙まで行ったら次は何?っていうので大体の構想はありました。
  偶然にもルーカスフィルムの方でも同じことを考えてたみたいで、
  話を持って行ったときに、片思いではなかったことが分かりました。
  開発は、デザイン含めてかなり自由にやらせてくれました。
  最後にチェックする感じです。」

若「今後の展開はどんなものを考えてますか?」

ア「アングリーバードは、今後数十年つづくキャラに育てたいです。
  そのための展開方法は色々あります。
  たとえば、来年はアニメーション動画1回23分のものを
  アメコミ会社マーベルの元会長に製作依頼して放映したり、
  実はストーリーも豚がなぜ緑色なのか?等、
  まだ95%は非公開なので、他のゲームも必要ですが、
  アングリーバードだけでもやっていくことがたくさんあります」


大まかにはこんな感じです。

エンタメのフランチャイズや、まだ3年目なのに数十年続くキャラ作り
など気になるキーワードがたくさん出て来ました。


このあと質疑応答で、アンティとボスによるアングリーの実演などが
あって(ボスはクリアできず!)場が和んでました。


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その中でいくつか気になった質問としては、
1.ソーシャルゲーム対応について
  →日本では流行ですがアングリーバードはsustainabilityという
   考え方を持っているので、あまり適さないかもしれない。
   コンプガチャ問題は話題になりました。ムリに売る方法は考えてない

2.アングリーバードのロールモデルについて
  →誰かのフォロワーでリーダーになった人はいません!
   英語のことわざですが、オリジナリティ出してリーダーにならないと
   多くの人を魅了できないので、ロールモデルは特にありません

3.成功要因について
  →シンプルなキャラクターとゲームデザインが、
   タイミング的にマッチしたことです。
   ミッキーはそれまでなかったアニメーション映画の象徴になりました。
   アングリーバードもそれまでなかった、スマホゲームの象徴になりました。
   スマホ登場までは、企画してソフト開発してハードゲーム用に販売という
   プロセスが、appストアの登場でそこに登録しておけば誰でもダウンロード
   できるという時代になりました。そこでタイミングよく波に乗れたからです。


こんなかな?
実は僕も質問したんですが、別のことなのでとりあえずこんな感じ。

終了後には、モナコのフィンランド人の友達にフェイスブック写真を送る用に
アンティとボスと写真を撮らせてもらいました!
ボスとちょっと話したところ、元ファイナンスカンパニー出身で、今は
インドより東側を全て統括してるんだって。

ガツガツしてないのに、やってることはぶっ飛んでて、
しかも目標が21世紀のディズニーを作るなんて、なんて夢のある仕事なんだろ!

超楽しくてためになったセミナーでした。

最後にこないだもらった、アングリーリンゴジュースをまたもらっちゃいました。


雑誌wiredとリンゴジュース余ってるんで、読者プレゼントってことで、
欲しい人いたらあげます!発送費はぼく持ちで。


$MBAサラリーマン”こた”の新時代的働き方

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希望者が2人以上いたら、これは、、抽選ですね。。
金曜日中までにしてみましょうか。

とりあえず、
お名前(ニックネーム可)と希望します!と、あと、なんかコメントください。
それでお願いします。


こちら。

cotara377@gmail.com

今日はこんな感じで。

すぐ1週間経ちますね。

ブログって毎日書かなきゃ、って思って生活してると
時間があっという間に過ぎますね!
これすごい発見です。
受験生みたいな気分ですね。
時間が経つのにやることやってなくてどんどん焦る!っていう感覚です。
ほんと、精神的にも良くないね。

あと、目的持って書かないと
意味付けできなくて労力のムダになるので、
コンセプトからずれないように気をつけないとですね。


明日は、
代官山の蔦屋でアングリーバードの世界戦略の講演会です。
かなり楽しみ~

何があっても残業ぶんなげて会社帰ったんねん。

なので、明日は絶対内容をレポートしたります。
得意のセミナーレポートですね。


ところで、、
テーマにそって書くって決めて、
週に1回は、ワールドニュース的な気になったものを書いてみようと
思ってたんですが、今日はニュースで気になったイスラエル・ガザの紛争ですね。

ほんとはこんな大きなテーマじゃなくて、もっと小さいのにしようと
思ったんだけど、昔1人旅でイスラエルとパレスチナ行ったことがあって
そんなことも思い出したので、ちょっとまとめ。

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イスラエル・パレスチナ問題についてですが、ひとことでまとめると、

2000年前にもともとイスラエル人(ユダヤ人)が住んでた。

ローマの植民地になったときに、
反抗しまくったので首都エルサレムが完膚なきまでに破壊された。

さらに、人も解散!って世界中にバラバラに追放になった。

人がいなくなって、パレスチナ人がやってきて2000年住んだ。

ここは、アフリカとヨーロッパとアジアの中間地点。
地図上魅力的なので、みんながほしがり、色んな国の支配になった。
最後はトルコに支配されてて、ちょうど独立しようとしてた。

2000年間バラバラのユダヤ人も故郷がないのはつらいので、
やっぱり故郷に帰ろうって雰囲気になってた。

2つの民族が同じ土地で国を持とうとしてて、
イギリスは戦争勝利のためにそれぞれに良い顔して国を約束。

第二次大戦終わって、英国はそれぞれに良い顔したせいで
どっちも納得しないふうに土地を分けてしまい、双方不満!
戦争が何度か起こるも、今も最終決着つかず。

って感じでしょうか。
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要するに、
誰もいないから住んだパレスチナ人と2000年前にもともと
住んでたイスラエル人との土地争いってとこですよね。


直接は関係ないかもですが、感覚的に、
エルサレム行ったら分かると思うんですけど、
ぜったいに和平なんかムリです。

(自分の写真がPCにないので、フリッカーより拝借)
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エルサレムの旧市街って、世界中のどこよりも最強の世界遺産だらけで、
写真にあるように、

1.キリストが処刑されたゴルゴダの丘の跡地にある聖墳墓教会(左上の方)
2.イスラム教のマホメットが天に昇った跡地にある岩のドーム(金色のやつ)
3.4000年前につくられたけど、2000年前にローマに反抗して街丸ごと
  破壊された際、ユダヤ教で最も神聖な神殿の唯一残った一部分、嘆きの壁(手前の壁)

っていう3大宗教の、それぞれに最も重要な意味を持つ建造物が半径500メートル
以内にあるんですよね。


しかも3つとも1神教っていう共通の特徴があって、
自分たちの神以外はぜったい認めないっていうコンセプトのせいもあって、
大変攻撃的な性格だし、こんなもん揉めない訳ないよな、
って部外者の自分でも現地ではっきり思いました。

ちなみに2の岩のドームだけは、中に入ろうとしたら、信者か?って聞かれて、
Noと答えたら敷地に入れてもらえませんでした。


よくイスラエル・パレスチナ問題は誰が悪いか?ってなると、
双方に良い顔して話をややこしくしたイギリスが悪い!ってなるんですが、

だいたい各宗教の最重要シンボルが近過ぎだろ、

っていうのも重大な要素だと思うんですよね。


今さらバラバラにもできないので、この近過ぎから来る緊張感は永遠に続くと思ってます。
世界中の信者が長い間ずっとこの地に注目してきてる訳ですもんね。


旅行は、
いつ外務省のサイト見ても、渡航危険レベル4とか5とかで、
こんなもんいつまで経っても下がることないから、旅行行ったれ!
って思って行ったんですよね。

空港は行きも帰りも荷物検査3時間とかかかって、
テルアビブの税関で、成田で買った本『禅とは何か?(What is Zen?)』
っていう本をリュックから発見されて
英語のタイトル見られて、変に刺激したのか、
イスラエルに何しにきたのか根堀り葉掘り聞かれて最後まで納得してくんないし、
色んな国行ったけど、ここだけは全然雰囲気が違いました。

しかも街を歩くと高校生くらいの男女が学校の帰りなのに、
みんなライフルを肩から下げてるんです。
いつ戦闘になってもよいように持ってる、って言ってて。
戦闘相手ってパレスチナですもんね。

イスラエルから周辺の国にも普通に行けるんだけど、
イスラエルに戻るときにアラブのスタンプが押してあると
色んなことが面倒なので、
戻る予定があるときはパスポートに1枚別紙をはさんで
そこにアラブ国の入国スタンプを押してくれたりします。

EUなんかはパスポートナシでどこでもいけるけど、
ここみたいにもはやDNAレベルで刻まれてる対立は、
話合いじゃムリだな、って結論になりました。

そういえば、イスラエル旅行もいろいろ話題があるので、
いつか旅行記の方で書いてみますね。

ゴルゴダの丘の前で出会った現地人に拉致られて
パレスチナ自治区の家に連れてかれたんです。
マジで怖かった話です。


今日は長くなったかな、それじゃまた明日!
昨日書いたのブログをアップしようとしたら、
ちょうどサーバメンテナンスにあたってしまい、
アップ出来てませんでした。

なので、1日遅れたけどアップします。
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今日は1日良い天気でしたね。 ← これは月曜日のことです。
暖かかったし。

昨日の記事で書いたアングリーバード講演会がまだ参加できる
みたいです。

70名限定だから、もう埋まったのかと思ったら、今朝、電話したら、
まだOKでした。

11/21(水)
代官山の蔦屋書店なので、時間あるならぜひおススメです。
wired読者イベント

とりあえず、レポート好きとしては、行ったら報告しますので、
ぜひ楽しみにしててください。

前にお話した日別のテーマの件。

週明けは、テンション上げるためにマインド・モチベーション系の
テーマにします。

もう一度改めてになりますが、自分の場合でいうと、
とりあえず、なんでブログとかメルマガで情報発信していこうと
思ったかって言うと、一番は”焦り”です。


情報発信しない=ネット上に存在しない=ソーシャル時代の負け組
になるって思ったからです。

グローバル化とインターネットの普及で個人の力が増大していく
今の流れが続くと、どうなるか?っていうと、
想像力と行動力があって、ネット上のメディアを使って、
価値を生み出して発信していける個人に富が集中していきます。


すでに20代前半の大学生とかの若者で、月収ウン百万円みたいな人たちが
ザラに出て来てて、一流大学にいる彼らが就職なんて初めから眼中にない、
みたいな時代になっています。
自分が大学生のときには考えられなかった事態ですね。

そこに対する焦りが第1点です。
今ついてかないと、この時代においてかれる!ヤバい!って純粋に思ったっていう。


2点目は、インターネットの世界で情報発信することは、
自分のことを知らない人が自分のことをどんな人だと思うか?
っていうのを自分でデザインしていくことです。

これは自分のライフデザイン(生き方)に直結していくっていうメリットが
あるからです。これが2点目ですね。

どんな情報を見せるか、見せないかっていうのを全て自分で決めれて、
合う人は読んでくれるだろうし、合わない人は読んでくれないだろうし、
ってコミュニティも自由に形成できて、っていうありがたい時代の中で、

どんな物やどんな人と関わってる人だと思われたいか決めるっていうことは、
何と関わって生きて行きたいかっていことになっていきますよね。


3点目は莫大な富を築ける分野だからです。

情報発信をして、人に読みたいと思われるコンテンツを作れるってことは
ビジネスにつなげられるってことです。

それによって、
個人ビジネスの方法も覚えられて、実際にお金も稼げて、
稼いだお金を趣味や自己投資に還元させるて、さらにパワーアップできるし、
戦略・マーケ・財務・会計・営業などの経営の機能を1人でこなすことで、
全ジャンルを学べるし、
学んだことを本業に活かすことで本業での成果も発揮出来るし、
っていう良いことづくめの、ビジネス上のメリットがありますよね。


会社なんて、20年後になくなるって言ってる人もいるくらいで、
理屈で考えたら、
設備や仕組等のプラットフォーム押さえてるか、
特別な価値を提供できる会社以外は不要になりますね。


だからサラリーマンの方で、
本業の会社に安泰を感じてる、
あるいは業務に主体性を持って取り組んでて楽しい、
っていうのがない方はネットでの情報発信でライフデザインを行いながら、
その情報発信をビジネスにつなげてく取り組みを行わないと
マチガイなく不幸になる時代が来るとおもってて、 
そうならないように開始しました。

これから始める人は一緒に頑張りましょうね。

今日はこんな感じで!
週末が終わりですね。

今週末は、六本木ヒルズ前のtsutayaにチャリで行って来ました。

気付いたらイルミネーションが!

早いですね。もうそんな時期なんですね。

MBAサラリーマン”こた”の新時代的働き方

tsutayaで物色してたら、
wiredって雑誌もよく買うんですが、
今回はスターウォーズとアングリーバード
のコラボ版登場記念ってことで、表紙をかざってました。


WIRED VOL.6 GQ JAPAN.2012年12月号増刊/コンデナスト・ジャパン

¥480
Amazon.co.jp

で、購入するときに、
お店の方が
"今、wired購入される方に先着順で、この袋とプレゼントをお配りしてます!"
とのことで、アングリー紙袋とジュースをもらいました。


MBAサラリーマン”こた”の新時代的働き方

中身がカンペキになぞで、ジュースなのかアルコールなのか不明な飲み物。
MBAサラリーマン”こた”の新時代的働き方

家帰ってネットで調べたら、リンゴジュースのようです。
なんか勿体ないからまだ飲んでないけど。

他の店舗でもこんなのあるのかな?
って調べてみたら、代官山の蔦屋でもやってるみたいですね!
しかも、rovioのjapanエリアのボスを呼んで講演会もするようで。


飛ぶ鳥」はルーカスさえも落とす:「Angry Bird Star Wars」とRovioの世界戦略


ほんとすごい会社ですよね。
21世紀のディズニーっていうのもわかります。
nasaと組んで宇宙面だしたときも、”その手で来たか~!”って思ったけど、
マーケティングが本当に上手だと思います。


あと、もう1つ気になったのがこちら。
12月公開の007の新作の"スカイフォール"。
ボンド好きとしては、ぜひ見たい映画です。

ダニエル・クレイグの第1作目の
"カジノロワイヤル"見て超かっこいい!って思って、
カジノ行くしかない!って、
カジノロワイヤルっぽいってイメージだけで、
夏休みの旅行先をモナコにして、
他に見るものがなくて、現地で大学があることを知って
大学におしかけて話を聞いて、留学するか、って思って、
そっから勉強とか準備して、留学して、
留学中に"慰めの報酬"をモナコの映画館でやってたから、
訳分からないけどフランス語で見て、で今回の作品って
感じです。

モナコのカジノ。色々エピソードがあるので、それはまた改めて書きます。
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カジノ前にアストンマーチン。
MBAサラリーマン”こた”の新時代的働き方


そうそう、で、

12/1公開『007 スカイフォール』予告編


スウェーデンのストックホルムでのイベントで、
こんなプロモーションがあったみたい。



映画館のドリンクの中に防水仕様のXperiaが入っているとタダでもらえます


こういうのって、事前に知ってて狙って行く人っているのかな。
関係者から聞く以外に、事前にネットで知ることは可能なのでしょうか??

オープニングイベントだから、
日本では公開される12月1日にするのか、11月19日の有楽町のプレミア試写会でやるのか、
ってとこですよね。
ちょっとチェックしてみましょうか。
なんか詳細が分かったら、また書きます。
それにしても映画が楽しみ!

ほんとは、こっから別のことを書こうと思ったんですが、
長くなったのでまた改めて書きます。
こんばんわ。

ブログの方針を変えてみることにしました~!


ブログは、毎日1つのテーマに絞って書きます。
1週間は7日あるから、1日1つで7種類のテーマで書こうかな。

本当はもっとたくさん更新できるといいんだけど、サラリーマン
やってて忙しいから、1日1つが精一杯かなって。

書くのは楽しくていくらでも書けるけど、
考え出すと意外に時間もかかったりするんですよね。

ブログも大事だけど、サイト作りやメール講座も大事だし。。

ってことで、ちょっとトライしてみますので、
これからもぜひよろしくお願いします!


とりあえず、変えてみた1回目の今日はmba的ビジネス論です。

mbaって何かって言うと、ビジネスを学ぶ大学院です。
マスターオブビジネスアドミニストレーションの頭の文字をとって
mba。

日本語にすると、経営学修士ってやつですね!

僕が留学したのは、30歳になってからです。

一般に25歳とかで行くのが普通なんですけど、
1年から2年海外に留学するのに、
生活費とか学費とか諸々で1000万円とか、
ハーバード大学なんて2年で2000万円!とかするらしく、
そんなの大学卒業して3年足らずの若者が払える訳ないですよね!
会社派遣が多くて、自費なら親に借金するとか国民金融公庫で
教育ローン組むとかが一般的っぽいです。

今はネットビジネスでお金もってる若い人たちが多いから、
そういう人たちは困らないんだろうけど、そもそもそんな人たちは
わざわざ行く必要もないですもんね。

mbaって会社で管理職になるための基本的な理論を学ぶ学校で、
個人で価値を生み出していく今日びのネットビジネスとは
全く別の次元の話です。

モチロン、行ったら行ったで、ためになることもたくさんあると
思いますけどね。


で、そんな学校行って一体何を学ぶかっていうと、
一般的には、
ロジカルシンキング(論理的な考え方)、
ミクロ経済学、
マネジリアル・エコノミクス、
マーケティング、
会計学、
財務、
統計学、
定量分析と意思決定、
競争戦略論、
人的資源と組織論、
リーダー論、
生産管理やロジスティクスなどのオペレーションマネジメント、
法律、


とかに加えて、
僕が行ったモナコの学校では、

ラグジュアリービジネスマネジメント、
ナレッジマネジメント、
グローバル戦略、
CSR(企業の社会的責任)
起業論、
モナコでビジネスをするための知識、

とかそんな感じでした。
時代によってトレンドが変わるから、今はもっとITとかそういう授業が
あるんでしょうけどね。

ラグジュアリーやマーケティングは僕も専門的にとったので、
もっといろいろ細かく分かれてます。

マーケだと例えば、
マーケティングリサーチと分析、プロモーションやCRMやブランディング、

ラグジュアリービジネスなら、
デザイン論やグローバルビジネスと現地でローカライズしていくビジネス展開
とかそういった感じだったかな。

結局、いくら勉強したところで、実際業務で働いている人には勝てないんですが、
自分の専門分野以外って全く知識ゼロの状態になるので、
それを学問的に理論的に補うっていうのが1つの目的だと思います。

苦手分野を無くす!っていうのかな。

例えば、企業で営業やマーケを専門でやってる人は、人材論とか会計とか、
って未知だから分からないので、いずれ経営幹部になっていくときに
知らずに困らないようにするために、効率的に学ぶ、
っていうのがビジネススクールの学問的な存在意義だと思います。

まあ行く方は、人それぞれ色々目的はあると思いますけどね。

僕の場合は、それはそれで目的あったんで、それはおいおい話していきます!

ここがはっきりしてないと、つらくなったときに踏ん張りがきかずに、
ドロップアウトすることになっちゃって、辞めてく子もけっこういるんですよね。
人生かけて来てるはずなのに、そんなんつらすぎますよね。

僕の例で言えば、言葉も自分だけが圧倒的にしゃべれなくて、朝5時まで
勉強してちょっと寝て6時半には起きて学校に向かう、っていう生活が続くと
さすがにダウンしかけました。

そんなときに、目的がしっかりしてると強いですもんね。


とりあえず、今日は概論ってことで、mbaって何?ってことをカンタンに
書いてみました。

今後は、(木曜日かな?)
mbaの授業で学ぶ内容をテーマに分けて1つずつピックアップして解説して
いこうと思います。改めて自分の勉強にもなるし。

ってことで、明日はまた別のテーマを書くのでよろしくお願いします!