この前、姫路城へライブに行った時、会場入りする前に年配の女性の方に
突然声をかけられた。
私が持っていたライブグッツを見て直太朗さんファンと思ってのことだった。
その方は、名古屋からお一人でみえたといういうことで、
お互い同じ方向から一人で来たということもあって意気投合し、
そのまま直太朗さんネタで開場時間まで話し込んでしまった。
話しによると、その方は、直太朗さんの初期からのファンで、
ラジオの公開放送で直太朗さんを見て、そのおっとりした性格と
かわいらしい話し方にいちころになってしまったそうだ(笑)。
私は話しをしながら、自分の親と同じ世代の方とキャー、キャー言って
盛り上がれるネタがあることにびっくりする一方で、
その女性が、まるで恋する少女のように直太朗さんのことを
生き生きと語っていらしたことに、
いつまでもこういう気持ちを持ち続けられることは素敵なことだなと思った。
だから、直太朗さんにはいつまでも皆に夢や楽しみを与え続けて
ほしいと思った。

