この前、姫路城へライブに行った時、会場入りする前に年配の女性の方に


突然声をかけられた。


私が持っていたライブグッツを見て直太朗さんファンと思ってのことだった。


その方は、名古屋からお一人でみえたといういうことで、


お互い同じ方向から一人で来たということもあって意気投合し、


そのまま直太朗さんネタで開場時間まで話し込んでしまった。



話しによると、その方は、直太朗さんの初期からのファンで、


ラジオの公開放送で直太朗さんを見て、そのおっとりした性格と


かわいらしい話し方にいちころになってしまったそうだ(笑)。



私は話しをしながら、自分の親と同じ世代の方とキャー、キャー言って


盛り上がれるネタがあることにびっくりする一方で、


その女性が、まるで恋する少女のように直太朗さんのことを


生き生きと語っていらしたことに、


いつまでもこういう気持ちを持ち続けられることは素敵なことだなと思った。


だから、直太朗さんにはいつまでも皆に夢や楽しみを与え続けて


ほしいと思った。




2歳になったこたぴん  2歳になったこたぴん



そんなの関係ねぇ!  そんなの関係ねぇ!


今日はこたぴんの2回目の誕生日!

今朝、「ハッピーバースデー!こたぴん!」と声をかけたら、「そんなの関係ねぇ!」と言わんばかりに、コテっと寝転びやがった。

まったく張り合いのないヤツだ。

そういえば、先日、いたずらしているこたぴんを叱ったら、逆切れして私のおしりに噛み付いてきた。

ヤツの正体はおしりかじり虫だった。

だから、ヤツは毎日、皆の靴やスリッパを運んであごを鍛えているのだ。

私たちから見ればただのいたずらだが、ヤツにとっては立派なおしりかじり虫になるための重要なトレーニングだったのだ。

きっとこれからも、毎日せっせと靴やスリッパを運び続けるのだろう…(-_-#)

改めて、昨日のライブの感想を書きます。



まず、服装から。


バックバンドの方たちが全員黒で統一されていて、


そして直太朗さんもグレー(?)のスーツ姿でかっこよかった!


いつもはラフな服装が多いから、新鮮だった。



そして、本題の歌。


直太朗さんの作品はなんであんなに和楽器が合うんだろうって思える程、


歌声と楽曲にぴったりでそれだけで、遠路遥々行ったかいがあった。


特に『花』と『時の行方』が私は印象に残っていて、


『花』はやっぱり中さんに提供したのがもったいないなぁと思ってしまう。


私個人的には、直太朗さんの方がより楽曲の世界観を表現できている


ような気がするから。


聴いていて涙が出てきて、それから、なぜか


これからもいろんなことに対して真面目に頑張っていこうって気になれた。



で、『時の行方』は初めて私が行った直太朗さんのライブ、


「地球はたぶん球体じゃない」で、強烈なインパクトを受けて、


帰りに「永遠はオルゴールの中に」を即買いしたのを思い出した。


だから、私にとっては特別な楽曲で感慨深かった。



それから、新曲の『夕暮れの代弁者』は哀愁漂うかんじの楽曲だった。


歌詞が早口でよく聞き取れなかったから、またちゃんと聴きたいと思った。



あっ!そうそう!あれはたぶん演出じゃなくて偶然だと思うんだけど、


『生きとし生ける物へ』の楽曲が終わると同時にステージの後ろの方から


二羽の鳥がお城の方向へ飛んでいったのがすっごく素敵だった。



最後に一つ残念なのが、ダブルアンコールが聴けなかったこと。


かなり後ろの方の席だったから、会場を出てだいぶたった頃、


「ワー!!」って歓声が聞こえて、そしたら歌が聞こえたので戻ろうと


思ったのだが、あの駅へ向かう群集の中を逆流する気力がなく、


そのまま帰ってしまった…(ノ_-。)やっぱり戻ればよかった。



何はともあれ、スペシャルな一夜でした(*^o^*)