もう何度目の転職になるのかわからないが


(実際はわかっているけど、数えたくないだけ(>_<;)


転職することになった。


理由は「もっと本格的に書道をやりたいから、その環境を整える」ため。



こんな理由が果たして上司に通用するのだろうか?という不安と、


もう一つ大きな不安があって、この半年ずっと悩んでいた。


しかし、何かに導かれるかのように案外簡単に


退社の話しが進んでしまった。


ありがたいことに支配人がとても理解のある方で、


「自分の人生だから、自分の好きなようにすればいい。


こちらはそれを止める権利はない。」


といったようなことをおっしゃってくださった。


本当にありがたい(≧д≦)



で、ここからがもう一つの大きな不安が出てくる場面なのである。


それは、自分に合った転職先を探すこと。


このブログではたぶん触れなかったことだけど、


私はパニック障害という心の病気を持っている(いた?)。


この病気のせいで、今までは一つの仕事に長く留まっている


ことができなかった。


今はというと、今の職場環境がいいのか、書道をやっていることが


いいのかわからないが、この一年はすこぶる体調がいい。


だから、今のままでいることが私にとってベストな環境であることは


間違いないのだろう。


けれど、今の仕事と書道を両立するのはお給料の面やお休みの面で


難しくなったのだ。


で、どっちを取ろうか悩んだ挙句、書道を優先することにした。


今の私にとって、書道は自分の自信につながっているのは確かであるし、


書道ができなくなることはかなりの痛手であると思われる。


この自信を保ち続ければ、新たな仕事に就いても頑張れそうな気が


少しはするので、それに賭けてみた。



これから、自分に合った職場に巡りあえることを祈りつつ、


就活に励むつもりだ(-人-)

昨日、書道展に出品する作品のお手本を先生に書いていただいた。


ずっと前にこのブログで触れた作品展である。


直太朗さんの歌の歌詞を課題にして書こうというやつ。



で、いざ、先生にお手本を書いていただこうとすると、


その選んだ課題についていろいろ質問を受けた。


自分の好きな歌の歌詞だというと、先生は「歌え!」とおっしゃった。


皆の前では恥ずかしいと応えると、「それじゃあ、書けない!」と


駄々をこねられた。


歌の歌詞を書く場合は、楽曲のもつ雰囲気や特徴を掴まないと、


書に表せないとのことだった。


楽曲の持つ世界を書に表さなければいけないそうだ。


言われてみれば、その通りだ。


でも、なんだかんだ言って書いていただけた。


そしたら、『風唄』の歌詞の抜粋をしたお手本は、


すっごく曲の雰囲気が文字に表れていて、


「本当は先生、聴いたことあるんじゃないの?!」って思ってしまう


くらいだった。


そのままここに写真をアップしたいくらいだけど、


それでは都合が悪いし、私がこれから書く意味がなくなってしまう。


だから、これから一生懸命練習して、先生のレベルにより近づく


努力をしようと思う。


これが出来上がったら、素晴らしい作品になりそうで今から


わくわくしている。



そうそう、話はちょっと戻るけど、先生が私の選んだ課題を見て


最初に発した一言が「これはシンタロウさんの歌か?」だった。


???と私の頭に浮かんだが、お手本を書いていただいて


その謎は解けた。


先生は「真太朗」と書いたのだ。


「真」と「直」を見間違えていたらしい。


で、私が「ナオタロウですよ。“直す”とか“素直”とかの“直”です。」


と指摘すると、「おう!そうか!直ちゃんに悪いことしたなぁ。


直ちゃんに怒られちゃうなぁ。」


と恥ずかしそうにおっしゃっていたのが、かわいらしかった(#^∇^#)


U-22サッカー日本代表が北京オリンピック出場を決めた\(^O^)/

4大会連続出場はすごいことだと思う。

勝って出場が決められたら、もっとよかったんだけどね…(^_^;

とにかく、オリンピックで頑張ってほしい!