アルバム『諸君!!』を聴いた。


昔の曲調に戻った感じの楽曲が多く、


直太朗さんの楽曲に出会った頃の自分を思い出した。


ズタボロで何も受け付けなかった心が


少しだけホッとして、ゆったりとした気分になったことを…。


直太朗さんが歌う『花』を聴いてイメージしたのは

「ナニワイバラ」だった(下の写真の花)。


ナニワイバラ

中途半端な文章ですが、眠いのでこの辺で終わりにします。



今日は大学時代の友達と久しぶりに会って、おしゃべり&食事をした。

夕食の場所がたまたま母校兼元職場の近くで、二人で懐かしいねぇ~って話で盛り上がった。

二人して「大学時代は楽しかったね。私たちってこの大学の卒業生でホントによかったよね(^▽^)」と言い合った。

学生時代はそれなりに悩んだり、苦しんだりするともあったけど、でも今となっては良い仲間に囲まれて、いろんなバカをやった楽しい思い出しか思い浮かばない。

また、今、他大学で働いている私にとっては、職場としても良いところだったと、今となっては思う。

教職員は気さくで温かな方が多く、こんな私でも頼りにして必要としてくれた。

学生も素直で純粋な子ばかりで、ホントに皆良い子だった。

自分の母校を誇りに思えることって、幸せだなぁって思った。

一つ前のブログの内容とちょっと矛盾しちゃってるかな(?_?)

ちょっと前?いやもうだいぶ前だろう。この言葉が流行ったのは。


“鈍感力”


これは現代社会を生き抜くには非常に大切なことですね。


私もだいぶ物事に鈍感になってきた。


多少のことでピーピー言ってたら、この世の中、生きていけない。


残念ながら私は単純で不器用な人間なので、


ただひたすらに前を見て生きていくしかできない。


自分を見失うことなく前に向かって生きていくには鈍感になって、


何があっても、デン!と腰を据えていなければいけない。


最近、しみじみとそう感じるようになった。



ちょっと話は変わるけど、後ろを向いて歩きにくいように、


後ろを向いて(過去に囚われて)生きていくのも難しいものだ。


だって時間は否応なしに未来にしか進まないから。


だから自分の意識が前に向かっていれば、


時の流れに乗って楽に生きられる。


これも最近実感することです。