二つ目は6月23日に行われたファンクラブツアー
『それじゃあみなさん、こんにちは』の静岡公演です。
ライブハウスっていいですよね!
広い会場で聴くのもそれはそれで盛り上がっていいんですが、
あの広さ、あの距離で聴くのもいいなぁって思いました!
目の前にいるのがあの直太朗さんなのに、距離がすごく近いので、
だんだんそのことに慣れてきて、
変な興奮がなくなって平常心で聴けるんです。
「あれ?!この人って誰だっけ?何でこの人の歌を聴いてるんだっけ?
まいっかっ!この状態が気持ちがいいから(⌒∇⌒)」
って感じになってきちゃうんです。
この日も疲れていたので平常心というより、
ただボケーっとしていただけなのかもしれませんが…(^^ゞ
ライブの内容の方はと言いますと、
アルバム曲のみだったので聴いた直後は物足りない感じがしました。
どちらかというと静、静、静…の楽曲が多いので、静と動のメリハリがなくて、
盛り上がりに欠けたかなぁって思ったんですが、
アルバムを買って1回目に聴いた時、
全体のまとまりはあるけど全てが同じような曲に聴こえて
「ん?!」って思って何度も聴いているうちに
それぞれの曲の個性が出てきて「あ~!こういう曲なんだ!!」
って思ったのと同じで、
後からじわじわと良さがわかってくる感じのライブでした。
今回のアルバムは聴く側にもちょっとスキルが必要というか、
聴く耳を持てないと良さがわからない
ちょっと難しいアルバムなのかなぁって気がします。
なんかこう簡単には解けない宿題を渡されたような感じです。
だからって私がそれを理解できたと言うつもりはありません。
ただ、感じているだけなので…。
今頃になってしまいましたが、2つのライブレポをしたいと思います。
まず一つ目、6月20日に行われた
J-WAVE BOOM TOWN Sounds Green Live featuring 森山直太朗。
これは今回リリースされたアルバム『あらゆるものの真ん中で』を
初めて生で聴く機会でした。
それなのに、疲れていて体調が悪かった上に、
スタンディング席で熱気がすごかったので、
始まって30分くらいでものが二重に見えたり、頭がクラクラしてきて
立っているのがやっとの状態だったため、途中あまり記憶がないのです(ノ_-。)
「花鳥風月」はとても気に入っていた曲だったので、
やっぱ生で聴くと素敵な曲だなぁと思ったくらいから、覚えていません…(><;)
自分が戻ってきたのは「星がきれいな夜だから」くらいからで
その後はちゃんと覚えてるんですけど、
なぜかというとあの「さくら(独唱)」で直太朗さんがトチったからです。
あの日、直太朗さんは相当緊張していたらしく、よく声がひっくり返っていて、
どうしちゃったんだろうと思っていたら、
あの歌い慣れているだろう「さくら(独唱)」で歌詞を間違えたか、
言葉が詰まったかしたので「あれっ?!大丈夫?」って思ったんです。
でも、最後の2曲「夜の公園で渡すつもりのない手紙を書いている」と
「言葉にすれば」ではいつもの直太朗さんに戻っていて
安心して聴くことができました(´▽`)
「言葉にすれば」は初めて聴く楽曲でしたが、これも良かったです。
歌い出しからファルッセットを使っている今までにない感じの曲でした。
今回はせっかくのライブだったのに体調が良くなくて
あんまり曲に集中できなかったので、
今後はスタンディングのライブはやめておいた方がいいなぁって思いました。


