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日々のことをつづってゆきます

覚えているうちに、忘備録

前段として 私は上下手術しています


症状と手術の内容については

別に改めて書きます!



<<オペ前日>>

入院

普通はもう少し早く入院すると思うのですが

GW明け日の手術だったので

GW前に検査や手術用フック着用などの準備を済ませて

前日入院になりました


余談ですがGW中はフック付きの矯正器で飲み食いしまくりました

2キロ太りました



10時 絶食スタート

下剤を渡されて飲みました


緊張するかな?と思ったけど実感が全くなく

ご飯食べてテレビ観てぐっすり寝ました




<<オペ当日>>

朝はさすがに緊張…

下剤は効果なかったけど「でなくても気にしないでください」と言われいて

特にお通じの有無も聞かれませんでした

朝6時から絶飲もスタート


オペ室へは自分で歩いて移動しました

入口辺りで担当して下さる執刀医の先生や、

麻酔科の先生、看護師さんなどが挨拶して下さいました


緊張のし過ぎで中の様子など記憶が曖昧…

自動ドアをくぐると中にオペ室がいくつかあって

ドラマとかで見るのとは結構違うなーと思ったくらい


で 手術台へのぼったところで


緊張MAX!




「緊張するよね、大丈夫だよ」

と声をかけてくれた先生の顔が斎藤工さんに見える…

(あとで落ち着いてご挨拶したら特に似てないとおもいました)



なんというか「すがるような思い」ってこんな感じかなーとw

先生にお任せするしかないので やっぱり信頼関係すごく大切ですね


台の上で横になると 慌ただしく準備が始まります

確認のためか「何の手術しますか?」って確認されたりしました


そんな中 手の甲に刺された点滴の針がものすごく痛い(´・_・`)

なんかグリグリしてるし!痛いよ?!

と思っていたら口に吸入マスクをあてられて

「眠くなるお薬入っていきますよ~」と…



ここで記憶が途絶えました

そして


「コタさん、終わりましたよ!」


の声で目覚めました



とにかくぼーーーーーっとしてます

気づいたらHCUへ運ばれていて彼が横に立ってました

顔見たらホッとしたなー


あとはフワフワとしか記憶がありません

浅い眠りを繰り返してたと思います




術後が一番しんどい!と聞いていましたが

個人的にはものすごくひどい風邪くらいの感じでした



暑いー眠れないーだるいー



という感じ

幸い吐き気などは起きませんでした


実は私 メニエールの疑いがあると診断されていて

麻酔科の先生にそれを事前に伝えたところ

「吐き気止めを多めに入れて調整します」と言って下さってたので

関係あるかもしれません



HCUの看護師さんたちが本当に優しくて親切で

辛さを訴えると軽減するために手を尽くしてくださるので

心強さみたいなものもあってなんとかなりました


つらかったのは


・鼻で息ができないこと

・鼻血が出ること

・血の混じった痰が出てくること

・管が多くて上手く身動きがとれないこと


です


呼吸は本当に「眠ったら死ぬんじゃない?」と思うほど

鼻も詰まってたけど喉も痰で詰まるんですよね

腫れもあったのかな?


痰の吸入は自分でできるようにしてくれていたのですが

好き放題できるのは結構助かりました

あんまりうまく出来た感じはしないですが…



何度も看護師さんが様子を見に来てくれて

「痛みないですか?」と訊いてくれるので

「なんて優しいんだ!」と感動していたのですが


翌朝先生が様子を見に来てくれた時



「もう痛みない?大丈夫?

 『痛みのレベルMAX8としたらいくつ?』

 って訊いたら

 『8!』って言ってたけど覚えてる?」





/(^o^)\



私が言ったから気にしてくださってたんですね…

覚えてません…

ほんとすいません…


ちなみに痛かった記憶は全く無いです!

でもなんでMAXが8なんだろう



明け方唐突に訪れた吐き気で一度吐きました

(といってもなにも食べてないので胃液)


ここまでが 手術当日までの流れです