天使と過ごした257days〜臨月に突然の別れを経験してからの日々〜 -2ページ目

天使と過ごした257days〜臨月に突然の別れを経験してからの日々〜

2015年9月に第1子の息子を亡くして天使ママになりました。臨月に入って予定日まであと少し!それまでも順調そのものだったのに、突然何の症状もなくお空に帰ってしまった私たちの宝物について、マイペースに綴っていきたいと思います。

とても久しぶりの投稿です。


先日妹ちゃんが1歳を迎えました。


とにかく寝るのが上手くなくて、この1年間よーーーーく泣きました。

正直、可愛い❤️と思うより、しんどい…と感じることの方が多かったような。


手のかかる子ほど可愛いと言うけど、
それならこれから相当可愛くて仕方なくなるはず…


こうして育児が出来ていることには感謝しかありません。



帝王切開のため、一年は絶対にストップ!!と言われていた3人目。


満を持して?先日凍結卵をお迎えしてきました。


首席だった5日目胚盤胞。



見た目は娘より良くないと言われていたけど、
胚盤胞の基準がとても高いクリニック。


期待しましたが、残念な結果になってしまいました。
今クリニックの待合室です。


今日はBT7。
BT4に診察があるので、その時点である程度結果は出ていて、心の準備は出来ていました。


一部だけ着床してるって、なんかすごく悲しい。。。



今回うまくいっていたら、息子と同じ頃の誕生日で、私もギリギリ今の年齢で産めていた。


だからどうしても!と思っていたんだけどな。


でも夜泣きで毎晩3時間くらいぐずる娘を、つわりがある状態でみれるの?とか考えると、
現実的には厳しいのかと思ったり。


本当はもう少し大きくなってからお迎えしたいけど、私の年齢が…


つくづく、コタちゃんがいたら。。。
と思わずにはいられない。


お兄ちゃんと妹の兄妹みると、やっぱり羨ましくて仕方ない。



次の診察は大晦日が指定されているけど、帰省のため来られないので、次周期はお休み。
(自然周期を推進しているから元日も休みなく診察しているクリニック。頭が下がります)


仕事、育児、家事をしながらの通院は大変だけど、
年明け落ち着いたら、残り1つの卵ちゃんをお迎えしに戻ってきます。


6日目胚盤胞だから、さらに確率は下がってしまうけど、それが最後のチャンス。



みなさま、少し早いですが本年もお世話になりました。
やっぱりみなさんの存在が心の支えです。

良い年末年始をお迎えください。



コタママ