前回の診察の時に主治医の先生が
「この病気は指定難病になっているので
書類を持って保健所に行ってもらうと
公費を受けられますので、書類…書きますね」
と親切に教えてくれた![]()
レボレードという薬は薬価が
めちゃくちゃ高い![]()
これをひと月飲むと薬代だけで
25000円![]()
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病院での診察代とかもあるからかなりかかる。
しかも
先生の話によると、この病気は長期に渡って
治療が、必要になるらしい![]()
完治はしないのだろう。
薬で何とか血小板数を保っていく感じかな![]()
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早速、先生が書いてくれた書類を持って
地元の保健所へ行ってきた
事前に保健所のサイトを見て必要書類も
揃えていったから、手続きは20分ぐらいで
済んだ![]()
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認定基準には大きく2つの区分がある。
重症か、軽症か。
重症度が審査基準を満たしているか。
軽症の場合は、実際にかかった窓口負担額が
10,000円を超える月が3ヶ月あるか。
領収書を添付しなくてはならない。
私がこの病気の治療を始めたのは6月からだから
領収書も6~7月の2ヶ月分しかない![]()
どうせ長期にわたって飲み続ける薬。
1ヶ月経ってまた追加の領収書持ってきて……
やっとこ手続き終わるって感じかぁ~![]()
しか~し!!![]()
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私の場合、重症度「ステージⅣ」
領収書は必要なかったのだ![]()
(ラッキー![]()
)
って、喜んでる場合じゃない
ステージⅣ………![]()
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「ステージⅤ」まであるうちの「Ⅳ」て![]()
まあ、しょーがない。
なにせ1ヶ月半飲んでも
プレドニン効かなかったし、
現在の血小板数
28000だし![]()
ひとまず、手続きが無事にすんで一安心。
認定されるかどうかはここからの審査の結果次第。
認定されれば10月中に受給資格者証が届くらしい。
年収によって細かく区分があるけど
負担割合は3割→2割になる上、
ひと月10000~20000円の窓口負担の上限があるから
かなり助かる![]()
申請から認定までの間にかかった分は
一度立て替えて払う形だけど
後からちゃんと戻ってくるらしい。
病気になんてなるもんじゃないけど、
なったらなったで、こういう福祉があると
本当に助かる![]()
ということで、今回はちょっとした
指定難病の公費に関わる申請手続きのお話でした。
