去年私が見た映画と言えば
緊急事態宣言明けの8月に
次男と2人で出掛けた
「映画ドラえもん のび太の新恐竜」
と12月にパパと長男と次男の4人で行った
「鬼滅の刃」
ドラえもんも安定して毎回ウルッと涙する。
毎週お目にかかるテレビの「のび太」とは
まるで別人のようなキャラ設定に
「いつもこれならいいのにな」と
思わざるを得ないのが毎回の感想だ。
ブームに乗っかりたくない、という
JKの長女を残し、いそいそと4人で
映画館へと出掛けて行った「鬼滅の刃」
えーー!
マジかぁ~💦
タオル!🥺
タオル!!😭
ヤバ~い😱
どうしよう………
嗚咽が。
涙が。
鼻水が。。。
涙の塩分でコンタクトがカペカペ💦
視界が白くなっちゃって、
炭治郎が、煉獄さんが、見えない😭💦
というわけで、こんなに泣いた映画は
生後49年経った私の人生で一番かも
しれないぐらい、心に刺さった映画でした。
そして、新年が明け………
入院が週末に迫った1/3。
「入院するママが元気になるように、
勇気が出るように何かできないか?」
というパパのご厚意で。。。
長女を半ば強引に引きずり込み
家族全員で
鬼滅の刃4DX
を観に行ったのでした~☺️
水の呼吸の度、プシュッと水しぶきがかかり
闘いのシーンではシートが激しく揺れ………
この度に前髪を直している娘がずっと
気になっていた私😅
ですがっ!!
まあ、二度目だというのに、相変わらず
頭が割れそうなほど涙が出ました。
本当にこの映画から勇気をもらえました。
入院も手術も、その後の自分のことも
「大丈夫だ、乗り越えられる」と
強く思うことができました。
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「炎」
さよならありがとう声の限り
悲しみよりもっと大事なこと
去り行く背中に伝えたくて
ぬくもりと痛みに間に合うように
このまま続くと思っていた
僕らの明日を描いていた
呼び合っていた光がまだ
胸の奥に熱いのに
僕たちは燃え盛る旅の途中で出会い
手を取りそして離した未来のために
夢が一つ叶うたび僕は君を想うだろう
強くなりたいと願い泣いた決意を餞に
懐かしい思いに囚われたり
残酷な世界に泣き叫んで
大人になるほど増えて行く
もう何一つだって失いたくない
悲しみに飲まれ落ちてしまえば
痛みを感じなくなるけれど
君の言葉 君の願い
僕は守りぬくと誓ったんだ
音を立てて崩れ落ちて行く
一つだけの
かけがえのない世界
手を伸ばし抱き止めた激しい光の束
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あるはずだった。
あると信じて疑わなかった。
現実よりも幸せな日々の未来。
振り向いてしまえば
すぐに、そこに立ち戻されるけど
失った未来は決して戻らない
それなら前だけを向いて生きていこう
大切なものを守るために