みなさん、こんにちは!!
少しづつですが、季節が秋へと変わっていくのを肌で感じられるようになった今日この頃
コータスタッフは元気に過ごしております
この間、サロンに2メートルくらいの「ドウダンツツジ」が来たんです
その姿は枝も太くて、とても立派!!
その日は女性スタッフしかおらず、枝が太いドウダンツツジの水揚げをするのに四苦八苦しました
そんな中、「ドウダンツツジ」って漢字ではどう書くんだろう?と小さな疑問。。。
調べてみたら 【燈台躑躅】 ←こんな漢字

なんだか漢字にすると、あの伸びやかな姿とは違ってガッチリ
なんでも、枝分かれする形が古い時代に使われていた「結び燈台」に似ていることから
“トウダイツツジ” になり、それが次第に変化して “ドウダンツツジ” という呼び方になったんですって
さらに調べてみたら、「満天星躑躅」とも書くみたい
なんでも、ツツジは春にすずらんみたいな白くて小さな花を枝いっぱいにを付けるんですが、
その咲きほころぶ姿が満天の星に見立てたことから、こういう漢字に
小さな疑問から、新たな発見がありました
みなさんも、自分の好き植物の名前の由来や漢字を調べてみたら、新たな発見があるかもしれませんよ