病気について調べてみた

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免疫介在性溶血性貧血

体に侵入した病原菌などを退治する免疫システムが
自分の赤血球を破壊して貧血に陥る病気

マルチーズ、オールド・イングリッシュ・シープドッグ、プードル、
コッカー・スパニエル、シーズー、アイリッシュ・セッターなどの犬種に多く見られ、
特にメスに多い傾向がある

症状
貧血の一般的な症状に他に、多飲・多尿、食欲の低下や嘔吐、
黄疸や呼吸が浅く速い、脈が速いなどの症状も見られる


予防は困難
しかし、放置しておくと、2~3週間で死亡することもあるので、
早期発見・早期治療が重要
治療は長期にわたり、徐々に薬の量を減らしていく方法をとる
慢性になったり、再発する可能性もあるので、
定期的に血液検査を行い、症状が進行していたり悪化していないかを
調べる事が重要


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この病気を発症した犬の1年後の生存率は50%
なんて書かれているサイトもある
なんだか大変な病気っぽい