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2/19(現地時間)朝。


ワシントン大の方の車(2台に分乗)に乗り、大学へ。 


途中セーフコフィールド(マリナーズのホーム)横を通ってちょっとテンション上がる。


 


30分くらいで大学着。


軽いツアー。使うであろう建物(教室とか食堂とか)を案内される。




食堂みたいなとこで簡単な説明、紹介など。


眠すぎて英語わからず。(眠くなくてもわからんが)


適当にうなづいとく。


その後歓迎会。


コーヒーを飲みまくり必死に目を覚ます。




時間があったので、こっちの学生に学内を案内してもらう。


とにかく広い。


 


12:30ごろ、ホストファミリーが車で迎えに。


50歳のおばちゃん。


ちょっとコワモテだけどいい人そう。


 


それにしても会うやつみんな、挨拶がわりに、


「今日はすごい晴れててスバラシイ」


見たいな事を言う。


シアトルはこの時期曇りや雨が多く、めったに晴れないらしい。


それにしてもどんだけテンション上がってんだ。


 


ホストかあちゃんの車で、かあちゃんのかあちゃん(つまりおばあちゃん)の家に向かう。


94歳とかで、ちょこちょこ様子見にきてるっぽい。


 


ばあちゃんはものすごい敬虔なクリスチャン。だと思う。


いたるとこにキリストやらマリアの絵が張ってあって、TVでも宗教チャンネルっぽいの見てた。


ケーキとお茶(緑茶)をいただく。


とにかく甘い。砂糖の塊食ってるみたい。


けど残すと悪いから、口に放りこみ、「うまい、甘い」と言う。


 


車ん中で、眠いし英語しゃべれんから黙ってると、


「お前は静かだ」


みたいなこと言われる。


とりあえず笑ってごまかす。


 


ホスト宅着。


ホストとうちゃんは62歳。国防省勤務。


お茶目なおっさんという印象。


 


この日はバーベキューらしい。


16時くらいまで部屋でゆっくりする。


ベッドに横になったら、いつの間にか寝てた。

2/17(日本時間)


 


12:30に成田着。


とりあえず、さっさとチェックイン。


ライター没収される。


トランク内ならいいと思って、大量に入れてたらばれた。


 


空港内のそば屋で昼食。


最後の日本食。味わって食う。


 


16:00ごろ離陸。


8時間のフライト。


実に長かった。


 


揺れは思ったより感じなかったが、


1時間くらいで足が痛くなってくる。


その後は足が痛すぎてろくに寝れず。


映画も集中できないから見ず。


日本未公開の「フィクサー」が観れたが、吹き替えでイマイチ雰囲気が出ないので、


5分くらいで断念。


 


「Number」と、椎名さんの「むははは日記」を読んでひたすら時間を潰す。


むははは日記 (角川文庫)/椎名 誠



 

 

7時ごろ(現地時間)着。

ふたたび朝。

 

入国審査で1時間くらい待たされ、一番最後(ホントに)に入国。

旅行会社のコーディネーター、ワシントン大のコーディネーターがお迎え。

長い長い一日が始まる。

眠い。




2月から1ヶ月シアトルに行くことになっている.

語学研修.


今月半ばから3週間くらい,英国人の研究者が来ることになっている.


2月初めには学内でセミナー

英語で研究発表.



英語漬けで始まった2008年.

今年の目標


・ブログを(あまり)サボらない.


・どうなるシアトル・・・


・アメリカからの無事帰還.


2008年こそよろしく.



インコは戻ってきたか (集英社文庫)/篠田 節子
 
 
 
後半は面白かったが,前半で興が醒めてしまった.
 
だから読むのにえらい時間がかかった.
 
一気に読んだら面白かったのかもしれない.
 
解説を読んでそんな風に感じた.
 
この著者の作品は,いつも前半で萎えて後悔してる気がする.
 
やっぱり恋愛っぽいテーマを全面に出してきたり,
 
等身大の女性って感じのテーマのやつは,
 
どうも苦手だ.