中国の思想家、哲学者孔子の教えにこんな事があります。
孔子曰く生れながらにして之を知る者は上なり。
学んで之を知る者は次なり。
困しんで之を学ぶは又其の次なり。
困しんで学ばず、民斯を下となす。
訳すると孔子が言われました生まれつき物事の道理を知っている者は、最上の人物である。
学んで道理を知る者は、その次の人物である。
学ぶことを知らずに苦しんで、後に道理を学ぶものは、またその次である。
苦しんでも学ぼうとしない者は、最下等の人物である。
となります。
生まれながら何でもわかってる人なんて、そうそういないですよね。
なので、結局は学ぶか学ばないかで差が出てくるという事です。
学ぶことなく世の中に文句だけ言う人もいますけどね誰でも壁にぶつかり、苦しむ事はあると思います。
その時、苦しみながらでも学ぶ事が出来ればそれでいいのです。
ある意味、学べるチャンスですよね。
島田紳助02才能と努力才能があっても努力しなければ意味が無いでも、才能が無くても人の何倍も努力すればよい結果が出ますよね。
余談ですが桑田真澄投手も、投手としては恵まれない体格だった為に練習に練習を重ねたそうです。
下半身が弱い事を知り、外野をただランニングし続け、桑田が走り続けた部分は芝が剥げ上がり道が出来たという。
人はその道を桑田ロードと呼ぶ。
伝説が出来るほど練習出来るって凄いですね。
努力し続けられる事、それもまた努力未亡人が出来るという才能なのでしょうね。
