それぞれが選んだ人生だから
それぞれが望んだことだから
だから
だから
‥
そんな言い訳は自分を
小さくする。
そしてまた
殻に閉じこもる。
人と
触れ合うことを
嫌がり
明日がくることが
当たり前だと思い
いつくみたけしきと
遠い昔にえがいたゆめは
笑って
こっちをみている。
それでいいのかと‥
たちどまり
振り返り
またたちどまる
ゆっくりかもしれないが
それでもいいと
道はかたりかけてきた
満ち足りることのない
心は
グツグツと音を立て始めて
今を笑った
殻は
静かに割れて
外にある
光を
見せてくれた。
殻にはいったり
出てみたり
忙しいけど
‥
‥
そんな
無駄な忙しさは
本当は必要ないのだ。
笑うこと
に忙しくあればいい。