今日はちょいと批判を書かせていただきます。

昨日ある番組で、サイバー補導の一部始終をやってたわけです。
自分の下着を売る少女の書き込みに対して、警察官が買い手になりすまし返事。
その後少女と待ち合わせ、会ったところで身分を明かして注意、そして補導。

やっぱりヒネだなあという感想ですよ。
確かに売ってる方も売ってる方だ。
危険性は知らないといけない。
しかしだ、サイト内で警告することもできるわけじゃん。
そうやって気付かせることは可能だ。
下着売ってるような奴らが本当に「過去に補導歴もなく、特に問題もない子」なら、気付くことはできるだろう。今まで気づいてなかっただけで。
それでだめなら管理者に通知したり、IPアドレス割り出して、ペナルティ与えることもできるじゃん。
そこまでして分からないバカなら補導でいいと思うが。

それがなんだ
なりすましして補導して親まで呼んで、結局てめーらの手柄にしたいんじゃないの?
てめーらが言う「悪い人」と同じくらい、てめーらも質悪いぞ。って言ってやりたいわ。


話は変わるが、最近ウーウーうるさいですねぇ。
年末だから、ノルマ達成に必死なんでしょうねぇ。

前々から思っていたことである。


こんなこと言ってるのを時々見かけるんですよ。

「親に世話になってるんだから(または親の金使ってるんだから)文句言うな」と。


でもね、誰でも最初は誰かの世話になるんですよ。

子どもは親を選べないんです。

受け売りですが、親(養育者)は自ら親(養育者)になったんですよ。

それが何、まるで子どもが自分から頼んで親の世話になってるくせに親の文句言ってるかのようないいぶり。


お金がどうこう言ってる輩もいるが、特に小中学生って働きたくても働けない年齢なんですよ。

むしろ、一部の例外を除けば、児童労働は禁止されてる。

こういうと、「自分で稼げるようになってから言え」だの返されそうですが

なら黙って従えというんですかね。

たとえ親子であろうと違う個人であり、違う環境で生きているのだから

意見の食い違いや不満が出るのは自然なことですよ。

反抗の気持ちは、むしろ大事なことなんですよ。

自分を持ち、自我が芽生え育っているということだから。


極端な話こういうのって、虐待されて心身傷つけられても、文句言うなってことになりますね。

こういう輩は何されても親には素直に従ってるんだろうなぁ。

文句言ったり反抗してたら嘲笑ってやりますよ。

不快になった人が居たらすみません。



障碍や病気について検索してたんですよ。

そしたら、こんなこと言ってる人が居ましてね。


「自分の子どもに●●(障害の名前)があると分かったらおろす。

 当然かわいいけど、親だけで育てることはできないし、社会的負担もかかる。

 障害のある子を産むのは無責任だ」


馬鹿かって思いましたよ。

言い方変えると、この考え方はどうも引っかかる。


社会的負担をかけるのは誰だって同じですよ。

誰でも人に迷惑はかける。病気や障害の有無に関係なく。

そして逆に、人を助けることもできるんです。

負担をかけつつも、社会に貢献もしている。


決して邪魔なだけの存在ではないはず。


それが何、上みたいなこと言ってるバカは、あたかも障害=絶対悪で、何も出来ない存在で、社会に迷惑かけることしかできないかのような言いぶり。

その人の才能、特技、特性、性格、何もかも無視ですか。

後天的に障碍や病気を持つこともあり得るんですよ。

そうなった人には死ねって言うんですか?

感情的になって申し訳ない。


こう考えてみましょう。

例えば、年を取って介護なしには生活できなくなった人がいるとする。

それも、子どもだけでは介護できなかったり、身内に頼れる人がなく社会に頼るしかない。

上のバカの考えに従えば、この人は殺した方がいいってことになりませんか?

例えその人が素晴らしい頭を持っていたとしても。

誰かにとって大切な存在だったとしても。

社会に負担をかけるから。無責任だから。

おかしくないですか?



迷惑かけるかどうかなんて、障害や病気の有無は関係ないと思う。

極端な言い方をすると

障碍や病気を持っていても、何かの分野で活躍したり、社会に貢献している人が居る。

一方で、いわゆる健常者でも、社会に害悪を及ぼしてばかりの人もいる。



人間社会に生きている限り、みんな関わり合っているんですよ。