少し期間が空きました。
私は去年パニック障害と診断され、そこからなかなか不安の消えない日々を過ごしています。
ですが待ちに待った友人の結婚式へ参加。
絶対に参加したい
そしてパニック発作を起こしたくない。という一心でした。
外出自体もコロナもあってあまりできない中、知らない人たちの中にいくには勇気が必要だった。
そこでどうしても行きたかった私は薬を飲んで参加することにしました。
夕方の16時外出と同時に薬の服用。
慣れないスーツを着ていた私はとても緊張していた。
行き道の電車は約30分間
特に結婚式での役割もないのにも関わらず緊張と不安に襲われていた。
少し喉に詰まりを感じていたが、気を紛らわすために友人との思い出を思い返していた。
それでも治らず、薬飲んだのにと思っていた時最寄駅に到着。
待ち合わせしていた友人と挨拶を交わしたその瞬間にスッと喉の違和感が消えていった。
その後の結婚式が始まると純粋に楽しむことができ無事に終了した。
帰りも友人を別れてから1人の電車の時間は平然と過ごすことができて、行き道のあれはなんだったんだろうと思っていた。
慣れないことに非常に多くの不安や緊張を感じてしまう。しかし、そこで感じている以上の事は実際してみると起こらないことがほとんどである。
想像で何故か良くないイメージばかりが先行してしまうが、実際に起きない想像をしている。
このようなパニック症状は一度出るとなかなか抜けないのが怖いところ、実際に1ヶ月に1回も出ないのだが、出かける際は何故か緊張してしまう。
結婚式は無事に終えたことは本当に嬉しかった。次は薬を使わずにいろんなことに挑戦していきたいな。