コストパフォーマンスウェディング|賢い結婚商品の選び方 -9ページ目

コストパフォーマンスウェディング|賢い結婚商品の選び方

結婚式・披露宴の費用の無駄を抑え、パフォーマンスは最大限に!!
元ウェディングプランナーが、裏話を交えてアドバイス致します。

挙式スタイルも色々ありますが、それぞれ流れや衣裳や価格が異なります。


原則申し込み時に決定するものですので、会場見学までにある程度決めておく事をお奨めします。




■キリスト式

<価格について>

他のスタイと比較して一番高めの会場が多いです。20万位が一般的。


<参列者>

基本的にはゲスト全員が参列します。


<進行>

牧師さんが進めていきます。

新郎入場⇒父親と新婦入場⇒讃美歌⇒聖書朗読⇒結婚の誓約⇒指輪交換⇒誓いのキス

⇒結婚宣言⇒証明書にサイン⇒讃美歌⇒退場


■神前式

<価格>

キリスト式より、若干低めの会場が多いです。


<参列者>

基本的には親族のみが参列する事が多いですが、

会場によっては親族以外のゲストも参列出来る会場もあります。


<進行>

神主さんが進めていきます。

全員入場⇒修祓⇒祝詞奏上⇒三々九度⇒誓詞奏上⇒指輪交換⇒玉串奉奠⇒親族杯の儀

⇒斎主(神主)挨拶⇒退場

こちらのスライスでは誓いのキスはありません。


■人前式

<価格>

一番価格を安く設定している会場が多いです。

と言うのも、会場側からすれば、キリスト式における牧師さんや聖歌隊、神前式における神主さんや巫女さん等の人件費が一番掛からない挙式スタイルだからです。

逆に言うと、他の挙式スタイルの様に神様に誓うのではなく、ゲストに対して誓うスタイルで、

特に決まったスタイルはありませんので、オプションを沢山追加すればその分価格も上がってしまいます。

基本的には会場が設定した価格内で挙式するのが一般的です。


<参列者>

基本的にはゲスト全員が参列します。


<進行>

司会者や友人等、絶対の決まりはありません。

流れとしては、キリスト式に準じた形式で行う方が多いです。

会場側でも、シンプルな進行を用意しているところがほとんどです。

会場と要相談ですが、人前式のスタイルは自由ですので、

お二人好みにカスタマイズするのも、お二人らしさが出せてお奨めです。

式を行う会場としては、十字架の無いチャペルで行う場合や、お庭で行う場合や、

披露宴会場で行う場合等、会場によって様々です。

披露宴会場内よりは、別会場で行った方が披露宴とメリハリが付くので、個人的にはお奨めです。