とりわけ今日は暑くてふらふらしていますが、脳を活性化するためにも、ブログを更新したいと思います。
脳という言葉が出てきたので、今日は大脳生理学という言葉についてご紹介したいと思います。
大脳生理学という言葉を辞書で調べてみると、
「動物や人間の行動を支配する大脳の機能を研究する学問」
となっています。
生理学というのは、生物の体の機能を研究する学問です。
ですから「大脳生理学」と言った場合は、大脳の機能を研究する学問という意味になります。
『責めず、比べず、思い出さず』の著者の高田明和先生は、浜松医科大学名誉教授で、生理学、血液学、脳科学の専門家です。
高田先生がすごいのは、自然科学の一分野である大脳生理学を専門としながら、全く別の分野の禅にも造詣が深いということです。
『責めず、比べず、思い出さず』のテーマは、心の悩み、苦しみからの解放です。
そのテーマに"大脳生理学"と"禅"という全く違った方法でアプローチしています。
これが、この本の他にはないユニークな点です。
理系(大脳生理学)の分野でご活躍されながら、文系(禅)にも強いなんて。
「理系全然×」の典型的な文系人間の私としては、うらやましい限りです。
- 責めず、比べず、思い出さず―禅と大脳生理学に学ぶ知恵/コスモトゥーワン

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