今日は最近お気に入りの御岳山から日の出山へ

梅の郷にいたるハイキングコースに行ってきました。

ゴールデンウィーク期間中で人が結構多いですね。

犬を連れているカップルの方とか、かなりご年配の

夫婦の方とかそれぞれのペースで歩かれていて

とても微笑ましく感じました。

途中で山つつじやきれいな花と遭遇し、楽しかったです。

イノシシの掘った穴が結構あったのだけど、

かなり深くまで掘るんだね。

器用なもんです。

熊出没注意の看板があったけど、

あいませんでした。

トカゲが3匹とタヌキ1匹、山にはいろいろな

動物がいるんだなぁと改めて感じました。

ということで、つかの間の休息、筋力アップに

役立ったかな。

森林浴で気分も一新。

また、明日からしあわせの種を蒔いていきます。

笑顔と感謝の気持ちを携えて。

コスナ―


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これが実態か。

とある会社の応接室でデューデリを始めて1時間。

資金繰りの悪化を招く原因の一端を垣間見た。

売上総利益(粗利益)段階で赤字ならともかく、

粗粗利益(付加価値)段階で赤字なのだ。

つまり、材料費と外注加工費の合計が販売価格を

上回っている状態、お客様への奉仕価格を通り越して

「贈与」となっている。

これはひとたまりもない。

こんなことを続けていると資金繰りに行き詰るのは

時間の問題である。

では、何故こんな受注を黙認するのか。

営業部の売上至上主義と経営者の工場を回すためとの

言い訳が返ってきた。

全くもって論外である。

付加価値とは、売上から材料費、外注加工費等の外部調達費用

を差し引いた残りの金額であり、自社の人、物、金でどれだけの

価値を生み出すことができるかという指標になるものであるが、

戦う前にすでに奉仕しているのである。

せめて判断するのであれば、粗利益段階である。

販売管理費の削減等で将来、営業利益を出せる自信があるの

であれば、受注するかどうかは経営者の判断である。

分水嶺を間違っては存続はありえない。

がしかし、営業部からは特定の受注が赤字でもトータルで黒字なら

構わないのではないかとの反論が返ってくる。

よくあることだ。

そして得てしてそれらの受注は長続きしないか、最終的に赤字に

追い込まれるのである。

相手も商売だ。

時間をかけて採算案件を値切ってくる。

生産量を糧に、あるいは資金繰りの足元を見ながら、冷徹に。

この辺の所を経営者自身が徹底できるか、最初が肝心である。

値引き体質が染みついた企業は生き残れない。


コスナ―

ゴールデンウィーク初日だけど、仕事の毎日だ。

苦境に追い込まれている会社にとってはこの休みを

利用して、交通整理をしたいところ。

その辺のところは理解しているつもり。

少しでも役に立てればと願いつつ、山にも

登りたいと思う今日この頃です。

高尾山か御岳山くらいなら、行けるかな。

笑顔と感謝の気持ちで、しあわせの種を

蒔いていこうっと。



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貸借対照表(バランスシート)に眼を配る経営者が意外と少ない。

自社の本来あるべき姿を冷静に分析し、計画を立てる必要がある。

損益(PL)のみにとらわれていると足元をすくわれかねない。

債務超過にあるのであれば、なおさらである。

財務のデューデリで現在の時価に引きなおす必要があることは

もちろん、固定資産の現金化や在庫の圧縮、売掛金の早期回収など

打てるべき手は打って、身軽にならなければならない。

また、負債の部分では買掛金が滞留しているのであれば、取引先と

交渉して、DDSやDESなどの手法も使えるであろう。

そうやって債務超過を解消して、債務償還年数をにらんで

事業計画をたてなければならない。

本来あるべき姿と現状の姿との差異をどこまで埋めることが

できるか、経営者は常に目を配らなければならない。

会社経営は当たり前のことを当たり前にできるようになって

初めて飛躍できる。


コスナ―

東京は快晴です。

最近、週末は山へ出かけていて精神と体を鍛えています。(笑)

まだまだ現役時代には程遠いけれど、心地よい筋肉痛です。

ゴルフよりいいかも。

今日も笑顔と感謝の気持ちで、しあわせの種を蒔いて

いきます。

皆さまにとって、素敵な一日になりますように。




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