中国大返し後の山崎の戦いで明智光秀を破った

秀吉の天下取りの道がいよいよ始まる。

昨日の放送では明智方に使者として井上九郎右衛門が

官兵衛の指示で立てられた。

毛利の旗を示すあたり官兵衛らしいやり方だ。

井上は軍師としての官兵衛の背中をいつもみていたようだ。

文武に優れた武将である。

九州の関ヶ原の戦いと言われた石垣原の戦いでは大友軍の

参謀を討取っている。

黒田家の家老として4代にわたって活躍するが、徳川秀忠に

長男を仕えさせるあたりただものではない。


コスナー
 

今日も笑顔と感謝の気持ちで素敵な一日を


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起業家にとって最も頭を悩ませる問題は資金調達だ。

実績がなければ、銀行に掛け合ってもスタート段階では

まず無理である。

したがって、政府系金融機関である日本政策金融公庫や

友人、知人、親戚を頼りがちである。

だが、できることならなるべく融資を避けて出資で動いたほうがよい。

創業時は事業を軌道に乗せるまで、返済のリスクを

極力排除したほうが事業に専念できる。

経営にも緊張感が生まれるし、客観性を保てるものだ。

ただ、資本政策を間違えると起業家としての自由度が

なくなるので慎重に行動すべきである。

欧米ではエンジェル投資家と呼ばれる個人投資家が

多数存在する。

日本でも10000人くらいはいるのではなかろうか。

事業計画書を作成して、プレゼンを通じて彼らに投資して

もらうのも一つの方法である。

コスナー

 

笑顔と感謝の気持ちで素敵な一日を、、、


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関ヶ原の合戦で東軍に組しつつも、石田光成との義を重んじ

西軍の要として戦い、華々しく死んでいった大谷吉継。

家康をして惜しい武将を失わせてしまったと言わせた知将である。

もともと秀吉に見出され、光成とともに豊臣方の若手のホープであり、

将来を嘱望されていた。

負けるとわかっていた戦いでなぜ敢えて光成と運命を共にしたのか、

先が見えていた自分の体のこと、光成との友情と豊臣家への義理、

いろんな心情が入り混じっていたに違いないが、その生き方は

すごく共感を呼ぶ。

義を重んじたその生き方は今なお越前福井の人たちに受け継がれていると

いう。

朝倉義景も義を重んじた武将だった。

今の時代私たちが忘れかけている大切なものを教えてくれる名将である。


コスナー

暑い日が続きますね。

水分補給して体調に気をつけてください。

今日も感謝です。


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