夏の甲子園が始まりました。

石川県からは松井秀樹の出身校の星稜高校が

出場する。

高校時代、星稜高校とは何度か練習試合をしたが、

いずれも敗戦。

その後、後輩たちが何度か勝っているみたいだが。

なにはともあれ、応援したいチームだ。

現在甲子園を目指して同級生が二人監督をしている。

今年は出れなかったみたいだけど、それぞれドラマが

ある。

あの当時の思い出は今でも自分の人生を支えている。

楽しいことや悔しいこと、大学野球とは比べ物にならないくらい

脳裏に焼き付いている。

だからこそ、頑張れる。

今年もいろんなドラマが生まれるのだろうと思うけど、

今の精一杯を生き抜いてほしい。

コスナー

 

今日も笑顔と感謝の気持ちを忘れず、幸せの種まきを

していきます。


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漢の高祖は大小70余戦に敗れたけれども、最後の一戦で項羽を討ち天下を

統一した。

人材に恵まれたことにもよるが、高い志とあらゆる艱難辛苦に耐えうる強靭な

精神力を身につけていたとされる。

敗戦を経験するたびに人間的に大きく成長できたとある。

家康もしかり。

遺訓で、勝つことばかり知りて負くることを知らざれば、害その身に到ると残している。

およそトップに立つ人間は大局を見据えて、一時の失敗に囚われることなく、その高い

志と不屈の精神で難局を乗り越える覚悟が必要である。

一時の挫折は自分を成長させる大きな学びの機会である。

それでも、立ち上がりまた挑戦していくことで必ず目的は達成できるものである。

人には無限の可能性があり、誰しも平等だ。

与えられた環境が必ずしもベストとは限らない。

だけど、その環境で精一杯努力することで次のステージが見えてくる。

要は人生の結果は自分次第なのだ。

弱き心に鞭打って日々精進できる人のみ夢を達成できる。

経営者が孤独なのは当たり前。

それに打ち勝つ精神力を培おう。

まだまだやれるはずだ。

自分で限界を決めてはいけない。

最後の一戦で勝てばいいのさ。

それまでは試練を肥やしに大いに人間性を身につけよう。

コスナー

今日も笑顔と感謝の気持ちを忘れず、幸せの種まきを

していきます。

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「竜馬がゆく」(司馬遼太郎)の中で、世に生を得るは事を

為すにありという言葉がでてくる。

人として生まれたからには一大事業を目指し、これの

実現に向けて己の命をかけていくというくだりがある。

高校時代から何度も何度も読み返していく中で、今まで

気づかなかったことに社会経験とともに新たな形として

吸収されることがよくある。

非常に重い言葉だ。

当時の志士と言えば、まさに命がけで天下国家のために

日々奮闘していたにちがいない。

また、日本で最初に株式会社の形を作ったのも竜馬だと

言われている。

亀山社中の経営理念も実に壮大である。

先人たちの事業の足跡を辿ってみると、やはり確固とした

志、理念で経営されていた会社は社会貢献も実に大きい

ということに改めて気づく。

自分の命にしたがって新たに決意を固める今日この頃です。


暑い日が続きますが、体調管理に努めてお過ごしください。

今日は久しぶりの休養日です。

ゆっくり本でも読みながら、次の事業計画の戦略を詰めようと

思っています。

コスナー 

笑顔と感謝の気持ちで幸せの種を

蒔いていきましょう。

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